セウォル号船長、海上警察待避指示無視して被害
大きくした…"船内放送故障"虚偽報告疑惑も。
朝鮮ドットコム
入力:2014.04.18 10:48 |修正:2014.04.18 16:09
去る16日セウォル号沈没事故当時、船長イ某(69)氏が海上警察の救難指示を受けてもこれを無視したせいで人命被害を増やしたことが明らかになったと韓国日報が18日報道した。
この過程でイ氏が“船内放送システムが故障した”と虚偽報告したという疑惑も提起された。
この新聞によれば全南、木浦海洋警察署はイ氏が事故申告以後、乗客を緊急待避させろとの海上警察の指示を守らなかった事実を確認してその経緯などを調査中だ。
海上警察は16日午前8時58分海洋水産部傘下済州海洋管理団海上交通管制センター(VTS)からセウォル号が沈没しているという申告を受け付けて6分後の9時6分、イ船長との無線交信で乗客に対する緊急救難指示を与えた。
当時海上警察はイ船長から“セウォル号に浸水被害が発生して沈没中だ”という急で差し迫った状況の報告を受けた後“直ちに乗客にライフジャケットを着用させて救命(円形ゴムボート)を投下しなさい。 船内案内放送で乗客を待避させろ”と指示したが、イ船長は“船内放送システムが(浸水によって)故障して放送をすることはできない”と答え、これを最後に交信が切れたと韓国日報は伝えた。
だが‘放送が故障した’というイ船長の報告が偽りである可能性が提起されている。 生存者は事故直後、船が左に60度ほど傾く時まで三,四回案内放送があった証言している。 実際にある生存者が当時携帯電話で船体内部を撮影した動画には9時13~28分“現在の位置で絶対移動するな。 動くな” “船室がさらに安全だ”という案内放送が出てくる。
海上警察はこれに伴い、イ船長が事故責任を回避するために虚偽で報告した可能性があると見て集中追及していて、イ船長が事故以後、船舶を制御するブリッジに居たが、沈没が急速に進行されるとすぐに乗客救助などの措置を無視したまま船,から抜け出した事実も確認して脱出経緯などを調査中だ。
こらもう大量サツジン犯やがな。うん。