2000余年前チン(秦)国末葉にハンゾング(韓終)という放射(方師)のインソルハに超(楚)国私(羅)さんと櫓(盧)さん氏族 3000人余りが韓半島東南部で移住したし,これらが辰韓(辰韓)と弁韓(弁韓),そして後の新羅国を建立したという仮説が中国学者によって申し立てられた.中国右した(武漢)のズングナムミンゾックデハック南方少数民族研究所のヤングワンズィアン(楊万娟) 教授は歴史文献考証結果このような仮説を申し立てて放射ハンゾングが檀君神話に出る桓雄(桓雄)の原型と思うと言った.
湖北日報 9日付けに報道された羊教授主張を要約すれば新羅の根は現在中国湖北(湖北)省シャングパン(襄樊)というの. 羊教授は江陵(江陵),洋洋(襄陽),丹陽(丹陽),漢江(漢江),太白山(太白山) など主に韓国東部地域に湖北省の地名と一致する所が多いというところで着眼した.
中国春秋戦国時代チォナだと建国誌は漢江上流の丹陽だ. チォナというその後勢力を広げて江陵で都邑を移した. 漢江は現在サンシ(陝西)性チンリング(秦嶺) 南側太白山で発源してウハンでチァングザング(長江)で合流するのにその下流地域が漢陽だ.
羊教授はまた檀君説話の崇拜するトーテムが熊と虎なのにチォナだとトーテムも熊でありチォナだと王族聖恩シュング(熊)と明らかにした. 桓雄が空で見下ろした二つの地域(三危と 太白)が今日四川(四川)成果ガンス(甘肅)性交差誌にある民散(岷山)と韓国江原道太白山を示すと羊教授は主張した. 檀君神話もチォナラから始まったということ.
羊教授は秦の国末葉ハンゾングがチォナラの私(羅)氏族と櫓(盧)氏族を連れて韓半島に渡って江原道と慶尚北道接境に到着したしそれぞれ辰韓と弁韓を立てたし辰韓が新羅で発展したと主張する. 新羅の初期国名が ‘サログック’であるのもこれと連関がある. 韓国(韓国)という名称もこういう所から由来したというのだ.