宮根誠司(左)と浦川泰幸アナ
宮根誠司(50)の後任として朝の情報番組「おはよう朝日です」(ABC朝日放送)を託され司会を務める浦川泰幸アナ(42)が、仕切りの悪さで出演タレントから煙たがられている。将来が安泰な局アナだけに、スタッフは何も言えず…。数あるレギュラー番組で“恐怖政治”を敷きまくっていた、かつての島田紳助(57)のような状態になっているという。
「おは朝」は関西ローカルながら、30年余りも続いている長寿番組。いわば局の看板でもあるが、このスタジオ内での雰囲気は穏やかではない。「視聴者にどこまで伝わってるか分かりませんが、ハッキリ言って、浦川さんと出演者の息は全然合ってませんよ」とある芸能関係者が暴露する。
「ロケのリポーターをやっている在阪タレントたちからは『こっちが話を振ってもろくに返さないし、司会が下手すぎて全然使えない!』と文句が出てます。また曜日コメンテーターを務めている某有名タレントさんも以前、『あの司会者、何とかしてくださいよ!』と制作側に直訴してました。温厚なタレントさんがそんなクレームを言うなんて、よっぽどのことですよ」
ただ、番組制作側のスタッフたちはというと「浦川アナに気を使いすぎて…というかビビっていて、何もしません。スタジオば かりか外ロケも、当たり障りのない進行しかしませんし、かつての紳助さんの番組と同じような雰囲気。浦川アナはすっかり“紳助化”しているんですよ」(前同)。
それもそのはず。同局からフリー転身し、今やすっかり全国区になった宮根の後任として、3年前に「おは朝」5代目司会を引き継いだ浦川アナは、ABC制作の長寿クイズ番組「パネルクイズ アタック25」の司会も一昨年他界した児玉清さん(享年77)から引き継いだ。局内では向かうところ敵なしのアナウンサーというわけ。
「“大阪の顔”と言っていい番組を2つも持ったら、図に乗るのも仕方ないんじゃないですか。フリーに転身と冒険しなくても、局に残っていれば安泰ですからね。共演者には気に入られないけど、上司ウケはいいタイプなんでしょう」とはテレビ関係者。
一方、「おは朝」を高視聴率に仕立てた宮根はというと、浦川アナとは真逆なタイプ。某タレントが明かす。
「宮根さんは『おは朝』時代のスタッフやリポーターたちとはいまだに交流を持っていて、大阪で食事会を開いたりしています。数十人単位の会ですが、もちろん全部、宮根さんのおごり。全国区になっても、在阪タレントたちを尊重するし、決して偉ぶることもしない。みんな慕ってますよ」
陰口も言われるうちが花かもしれないが、浦川アナも大先輩を見習うところは多いはずだ。
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こいつのニュース解説が鼻につくのと、
こいつの場のなじまなさに、
おはあさを見なくなったんです。
…川西に住んでるらしいです。
因みに、
ニュース読んでる島田大アナは、尼崎に住んでるらしいです(多分w