船長ら、「さつじん に等しい」=韓国大統領が叱責
4月21日 12時40分
【ソウル時事】韓国の朴槿恵大統領は21日、首席秘書官会議で、韓国南西部・珍島沖で起きた客船沈没事故に関し、「船長と一部乗組員の行為は常識的に容認できない、さつじんにも等しい行為だった」と厳しい表現で非難した。 大統領は、船長が乗客より先に船外に脱出したことや、すぐに乗客を退避させず、船内で待機するよう指示した点などを指摘。「船長と乗組員は、普段訓練をやっていたのか。基本的な規定さえ守っていなかったのに、会社や監督機関は何をやっていたのか。徹底して明らかにしなければならない」と強調した。 また、発表の度重なる訂正や行方不明者家族への対応をめぐって政府に批判が集まっていることにも触れ、「国民が公務員を信じず非難するとすれば、(公務員は)責務を果たしていないのと同じで、存在理由がない」と強く叱責。「献身的に働く公務員にまで不信を抱かせる、自らの地位を守るために、上司や他人の顔色ば かりうかがう公務員は、政府から必ず出て行ってもらう」と警告した。★賛成1位のコメント
「日本の支援を拒否したお前が言うなw批判の矛先を船長にだけに向ける作戦かwこの慰安婦おばさんは最低だなw」
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