アイスホッケーで日韓が一触即発 なお試合は日本が勝利し韓国のグループ降格が確定
韓国代表の平昌五輪出場が危機
24日午後、京畿道高陽市の高陽オウルリム・ヌリ氷上競技場で行われた「2014IIHFアイスホッケー世界選手権大会 - ディビジョン1 グループA大韓民国 vs 日本」の試合で両チームの選手たちが荒々しい体当り喧嘩をしている。
アイスホッケー:韓国、日本に敗れ降格=世界選手権
4連敗で最下位確定
アイスホッケー韓国男子代表は24日、京畿道高陽市のオウルリム・ヌリ・リンクで開催中の世界選手権ディビジョン1グループAの第4戦で日本と対戦し、2-4で敗れた。韓国は4敗で6チームのうち最下位が確定し、来年のディビジョン1グループBへの降格が決まった。
韓国は守備の組織力が崩れ、試合序盤の11分間に3ゴールを許した。第2ピリオドには終了35秒前に2人が反則で退場となり、守備の穴を突かれてさらに1ゴールを許した。
第3ピリオドに入ると韓国は総力戦を展開。1分15秒にマイケル・スゥイフトが今大会で自身初となるゴールを決め、3分26秒にはイ・ドングのミドルシュートが決まって2-4まで追い上げた。だが中盤以降は攻撃チャンスをつくれなかった。
今大会は絶対的な強豪がなく混戦となる中、オーストリアが4勝(延長2勝、勝ち点10)で1位、日本とスロベニアが3勝1敗(勝ち点9)で2位タイとなった。今大会の1位と2位のチームは来年、米国・カナダ・ロシア・スウェーデンといった強豪がそろうトップディビジョンに昇格する。
朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/25/2014042500371.html

