船長、過去に衝突事故=「不注意な運航」指摘―韓国紙
時事通信 4月27日(日)14時31分配信
【ソウル時事】27日付の韓国紙・中央サンデーは、南西部・珍島沖で沈没した客船「セウォル号」の船長のイ・ジュンソク容疑者(遺棄致死容疑などで逮捕)が2003年8月、沈没地点に近い海域で、船長として高速フェリーを運航中に衝突事故を起こしていたと報じた。
事故はセウォル号の沈没地点から北西20キロの海域で発生し、フェリーが前方のタンカーと衝突した。フェリー側の前方不注意が原因と結論付けられ、航路を短縮するためフェリーが「孟骨水道」と呼ばれる狭い航路を通過しようとしたことが不適切だったと判断された。
同紙は「狭くて潮の流れが速い航路で不注意な運航を行い、事故を起こした点でセウォル号の沈没事故と似ている」と指摘した。07年にもイ容疑者が船長
だった客船が違法な追い越しをし、衝突事故を起こしたことがあるが、当時は交代で勤務していた別の船長が運航を任されていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00000023-jij-kr
いつになったら【燃料投下】が終わるんだろう…
叩いてもいないのに埃が出る、出る。
