韓国経済はスマートフォンが運命を握っています。
サムスンは韓国経済の25%を占める独占企業です。他の財閥企業は現代を含め、殆どが負債を抱えて赤字です。
このような状況ではサムスンだけが頼りなのです。しかし、サムスンが利益を出しているのはスマホなどの携帯電話(約70%)です。
いうなればスマホが売れなくなれば韓国経済も危ないのです。スマホは今、中国の猛烈な追い上げで業績が急落しています。
最近は中国は競争力を高めるために、液晶はシャープ、カメラ素子はキャノン等の日本製の高性能部品を使っています。そして、最近力をつけて来た台湾の製造技術を取り入れています。
このために品質や性能面でもサムスン製に決して負けないのです。しかも価格は安い。これでは、とても中国製に勝つことは困難です。この傾向は来年以降、さらに強くなるでしょう。