明治維新は、旧韓末に開化と近代を夢見た朝鮮の知識人にとって、モデルケースであるとともにコンプレックスでもあった。
朝鮮より遅れていると思われた日本が、瞬く間に富国強兵を成し遂げ、西欧列強と渡り合える国に成長したからだ。
中略
ほかの国々の旧体制と比較すると、徳川幕府は時代の流れに対処する、見るもまれな躍動性を備えていた―というのが朴教授の判断だ。「無能な幕府」という常識を覆す評価だ。
金基哲(キム・ギチョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2014/07/27 07:08
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1853年、日本を開港に導いたペリー提督はニューヨークで行った演説で「米国人は日本を『キリスト教化』してはいけない」と力説した。
日本の文明が中国より先んじていると見たためだ。1882年朝鮮・米国修好通商条約を結んだロバート・シューベルト提督はそのような言及をしなかった。彼にとっては韓国が清国に属するのか、それとも独立国なのかが紛らわしい問題であった。
マイケル・グリーン米戦略国際問題研究所(CSIS)副所長
2014年08月06日10時32分
[中央日報/中央日報日本語版]
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同じ韓国の新聞記事でも、内容は正反対。
まあ、常識的には海外からの視点のほうが正しいだろうね。
早く韓国人も目を覚まして欲しいね。