zakzak
2014.08.15
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140815/frn1408151530006-n1.htm
韓国の歴史的恥部 路上生活者ら強制収容
大量のDEADも 朴大統領ピンチ…
(記事抜粋)
朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国で、恥部といえる人権侵害の実態が解明されようとしている。1970年~80年代、路上生活者や障害者を強制収容し、暴行などで大量のDEADを出した施設について、国会で真相究明の動きがあるという。韓国メディアは同施設を「韓国版アウシュビッツ」と呼んでおり、国際社会から厳しい目が注がれそうだ。
問題の施設は、釜山にあった「韓国兄弟福祉院」(現在は名称変更)。
この施設で何が行われたのか。
兄弟福祉院は釜山市と委託契約を結び、75年から87年まで、路上生活者や障害者、孤児を強制的に収容した。収容者は強制労働が課せられ、暴行も日常的だったという。
収容者約3000人に対し、DEADは513人。何と17%が亡くなった事になる。
見過ごせないのが、こうした人権侵害が国家主導で行われた点だ。
ソウル五輪(88年)前に、路上生活者やスラム街を外国人から隠す為の“浄化作戦”が徹底された事も、蛮行の温床となったようだ。
1970年~80年代
人権侵害が、国家主導で行われた!!
ソウル五輪前の浄化作戦!!
どうするんだよ、Geun Hye ?
