<韓国遊覧船事故>乗務員「船長、暗礁側に船を進めた」
2014年10月02日09時30分
1日、事故を調査している木浦(モクポ)海洋警察によると、事故がおきたバ カンス号乗務員のチェさん(41)は海洋警察の調査で「船長が暗礁のある方向に船を間違えて進めた」と陳述した。紅島住民で遊覧船安全要員のチェさんは「事故地域は暗礁が多いためて船は進入してはいけないことを住民たちは皆知っている」と付け加えた。
前日に行われた初めての海洋警察調査で「風が強く吹いて船が押された」としていたバ カンス号のムン船長(59)も2次調査で「ミスで暗礁地帯に進入した」と話していたことが分かった。バ カンス号運営会社である紅島クルーズ協業役員も、海洋警察に「今年9月16日に入社したムン船長が事故海域をよく知らず、暗礁地帯に近づきすぎたようだ」という見解を明らかにした。
ムン船長はおよそ20年間、外国で遠洋漁船の船長として働いたのち韓国に戻り、今年7月から木浦~済州を行き来する貨物船船長として仕事を始め、先月16日に紅島に移った。船を運転した経験は豊富だが、紅島近海の運航経験はほとんどない。
海洋警察は船長の過失容疑が立証されれば、業務上過失船舶破壊と業務上過失致傷容疑で立件する方針だ。 http://japanese.joins.com/article/834/190834.html?servcode=400§code=430&cloc=jp|main|breakingnews
韓国には、安全な乗り物はないのか。