フグ中毒で料理人男性し亡 勤務先から持ち帰る
兵庫県は8日、同県豊岡市の料理人の男性(59)が勤務先の飲食店から持ち帰った
フグの肝臓を食べ、食中毒でし亡したと発表した。
県によると、男性は9月22日、フグの調理資格を持つ別の料理人から指導を受けた
若手料理人が練習でさばいたフグの肝臓を持ち帰った。
25日に出勤しなかったため同僚が男性宅を訪れ、し亡しているのを発見。胃や尿からフグ毒のテトロドトキシンが検出されたため、食中毒と断定した。
県は猛毒のある卵巣や肝臓を食べないように呼び掛けている。
Sponichi Annex 2014年10月8日 18:20
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/10/08/kiji/K20141008009067600.html
河豚の肝臓って、見て分からなかったのか?
免許持ってないとは言え、よく それで料理人が勤まるな。
私だって分かるぞ。