(◎_◎;)これは以前、生活板に書いた文です。
親子どんぶりの作り方を紹介しましたよね。。。
【親子どんぶりの作り方】
(◎_◎;) 鶏肉は火が通りにくいので、斜めに、削ぐように包丁を入れますよ。
(◎_◎;) それでも不安な人は、縦に細かく、隠し包丁をいれておくといいようです。
隠し包丁とは、完全に切断することではなく、切れ目だけをいれておく技術ですね。
料理をこぎれいにする目的なこともありますが、
この場合、表面積が広くなるので、火の通りを早くする効果があると聞きました。
(◎_◎;)何度も言いましたが、親子どんぶりには、たまごは二つ、使用します。
(◎▲◎;)そうしておいて、まず、鶏肉を煮ますよ。
煮るためのおつゆは、和製の醤油と、和製の酒。和製の味醂を
それぞれ、1:1:1で混ぜます。そこに、砂糖を入れてください。
今日は、家族3人分の分量なので、50cc:50cc:50cc。砂糖は、大さじ一杯、入れました。
これを、お好みの濃さになるよう、水を加えますね。
(◎_◎;) 肉が煮えてきたようです。 蓋をして煮ると、煮え上がりが早いので、
なるべく、蓋をしてください。3分ぐらいで煮えます。
(◎_◎;) たまごは、ひとつづつ割って、白い塊の部分を取り除いてください。
殻座といって、黄身を殻の中に固定する、ばねの役目をする部分ですが
固くなって、舌触りを悪くするんです。
割ったら、箸で静かに、3回転か4回転。 決して、でたらめに混ぜないでください。
(◎_◎;) 肉の上に、胡椒を少しだけ降って、臭みを消す努力をしておきました。
そこに、いよいよたまごを流し込みます。
(◎_◎;) たまごを、3分の2ぐらい入れたら、20秒ぐらい蓋をしておきますから
この間に、ご飯をよそってください。
(◎▲◎;) 蓋を取ると、まだたまごは生ですが、
心配しないで、残りの3分の1を入れますよ。
(◎▲◎;) まだ、たまごがかかっていない部分に、残りのたまごを流し込みます。
そうしておいて、また蓋をして、30秒ほど、我慢してください。
蓋を取った姿は、このようになっているはずです。
\(◎◇◎;)/ それでは、どんぶりの上に落としますよ。。。
それー!! (/>_<)/
(◎_◎;) 今回も、良い感じに仕上がりました。。。
親子どんぶりという名前は、親である鶏肉と、子供であるたまごを
一緒に食べるどんぶりだという意味です。
そう聞くと、ちょっと可哀想な式であるようですが、
鶏の親子だけでなく、鮭といくらの親子どんぶりや、
鱈と白子の親子どんぶりなどもあるので
いろいろと、試食してみてください。
(◎_◎;) 分量は、3人分から4人分の分量になっています。
お父様とお母様にも、
食べさせてあげることができるだと言います。
もし、上手に作れたなら、
きっと、喜んでもらえるかもしれません。
\(◎◇◎;)/ それでは、また見ましょう!