H2Aロケット26号機を公開=「はやぶさ2」搭載-三菱重工

報道陣に公開されたH2Aロケット26号機の機体主要部。左が第1段部、右が第2段部=20日午後、愛知県飛島村の三菱重工業飛島工場
三菱重工業は20日、11月30日に予定されている小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げで使用するH2Aロケット26号機の機体主要部分を飛島工場(愛知県飛島村)で公開した。今月22日に運び出され、鹿児島県の種子島宇宙センターに24日到着。その後、探査機を搭載するなど打ち上げの最終準備に入る。
三菱重工は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との契約に基づき、H2Aロケットの製造や打ち上げを手掛けている。
26号機は、組み立て後の全長が約53メートルで、直径は約4メートル。はやぶさ2はロケットの2段目とともに地球上空を約1時間50分かけて1周後、切り離され目的地へ向かう予定。周回中にロケット燃料の液体水素が蒸発するのを防ぐため、26号機では燃料タンクを保護する断熱材を白色に塗装した。(2014/10/20-18:15)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014102000733
「ひまわり」を打上げたのは2週間前なのに ^^

2014/10/07
H2A-25 & ひまわり-8
その次、12月か1月にはATD-X”心神”の初飛行だな ^^