"不良施工"崇礼門(スンネムン)、丹青(タンチョン)復元、2018年以後可能
文化財庁"天然顔料など伝統技法開発・検証に4年以上所要"
"捜査結果に対する裁判所判決出てくれば施工者に損害賠償請求"
(ソウル=ニュース1)パク・テジョン記者¦ 2014.10.28 14:40:31送稿
http://news1.kr/articles/?1926063
崇礼門(スンネムン)内部で文化財庁職員が丹青(タンチョン)を調べている。/ニュース1 ©News1
28日崇礼門(スンネムン)、丹青不良施工の原因に対する警察捜査結果が出たがまともになった復元がなされるまでは少なくとも4年以上が必要とされる展望だ。
伝統丹青技術が断絶した状態で無理に復元を押し切ったのが不良施工の主な原因だった場所と天然丹青顔料開発など伝統技法をまともに確保するまで少なくない時間と努力が必要なためだ。
先立って文化財庁は去る5月崇礼門不良復元に対する監査院監査結果を受け入れて"崇礼門復旧計画"をたててむけてひび割れるなど毀損された崇礼門丹青は除去後考証と検討を経て再施工することにした。
崇礼門の丹青状態は時間が経つほどより一層悪化している状況だ。 昨年10月23日崇礼門丹青初めての調査で81ヶ所で確認された剥落現象が今年8月19日基準として517ヶ所で6.4倍増加した。
それでも崇礼門丹青を直ちに再施工することはできない。 伝統丹青技法が伝えられることができなくて消えて丹青のための天然顔料開発から施工に至るまで全てのものを新しく作らなければならない。
文化財庁は鉱物・土壌基盤の天然丹青顔料と人工無機顔料、顔料が木材で離れていなくする膠着性に対する品質検査と性能試験をして諮問団と文化財委員会検討を経て丹青顔料と膠着性を選定することになる。
このような過程に具体的に数年が必要とされるのか現在では計りにくいが文化財庁は内部的に2018年まで天然丹青顔料に対する性能実験と品質検査をした後約31億ウォンをかけて再施工する計画を立てている。
来年4月まで天然丹青顔料事前調査と分析をした後2017年4月まで屋外暴露試験とモニタリングなど施工法評価を経て2018年まで復旧用丹青顔料品質基準を定めて工事を着工するなど細部的なスケジュールも整えた状態だ。
ただし文化財庁は天然顔料開発期間を短縮するために民間業者で製造した天然顔料に対する品質テストに入ったと分かって開発期間がどの程度減る可能性もある。
文化財庁は課長級以下職員4人で"崇礼門(スンネムン)復旧TF"を構成して国立文化財研究所と韓国伝統文化大学校、韓国標準科学研究員など国策研究機関と協力体系を構築することにした。
また、丹青復旧工事進行の透明性強化のために市民モニタリングを推進して学界と技術者、市民団体など専門家で構成した"崇礼門(スンネムン)復旧諮問団"が常時確認して点検する体系を作る予定だ。
一方文化財庁は崇礼門(スンネムン)、タンチョンを不良施工した施工者を相手に損害賠償を請求する方針だ。
文化財庁関係者は"捜査結果に続き崇礼門(スンネムン)、タンチョン不良施工に対する裁判所の判決が下され次第崇礼門(スンネムン)、タンチョンを不良施工したタンチョン長を地図・監督しなければならない施工者に損害賠償を請求する予定だ"と話した。
文化財庁は崇礼門(スンネムン)不良復元と関連して現在の待機発令中である職員に対しては法務監査党胆管室に捜査機関の通知が来次第公式的な懲戒手続きに着手する予定だ。
丹青は剥がして塗り直せばいいのかもしれないが、
こっちはどうする?


<`∀´>ケンチャナヨnikka?w