【笑/動画】 CJ大韓通運が「ドローンで世界初の装置を開発した」と公表 → 実際は、ドローンを、ちゃんと飛ばすことさえできず(SBSニュース)
[動画]
https://www.youtube.com/watch?v=M74401pr4NQ
「世界初」と広報したのに...。倒れた「ドローン宅配」
キム・ヨンテ記者
入力:2016.04.08 07:38 修正:2016.04.08 08:28
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宅配便業界第1位のCJ大韓通運が、ドローンから直接パラシュートを展開する装置を世界に先駆けて開発したとして、このように取材陣まで呼び集めました。さあ、しかし、結果はこうでした。パラシュートを展開するどころか、ちゃんと飛ぶこともできず、そのまま倒れました。CJは現在、ドローンで宅配便を配送する計画を推進しています。
キム・ヨンテ記者です。
[記者]
CJ大韓通運が期待した場面は、このようなものでした。
しかし、実際の現場では、このように倒れたのが全てでした。
飛ぶことも、パラシュートを広げることもできませんでした。
大韓通運は、ドローンが突然、墜落したときに自動的にパラシュートを展開する装置を世界で初めて開発したとして、試演会を開きました。
取材陣数十人が押し寄せました。
しかし、雰囲気は、序盤から尋常ではありませんでした。
[10分から15分、時間をくれたら、組み立てることができますよ。]
そうするうちに、結局、失敗しました。
翼の一つが折れて、やり直しもできませんでした。
やはり、CJ大韓通運が国内で初めて開発したという貨物自動下降装置、ドローンからワイヤーで貨物を降ろす技術ですが、現場での組み立てを誤って、同様に飛ぶこともできなかったです。
[CJ大韓通運の関係者:1か月後に他の装置まで補強して、もう一度やることをお知らせします。]
昨年6月には、イタリア・ミラノのドゥオーモ教会でCJが雇用した委託会社の職員たちがドローンで不法撮影をし、尖塔の近くと衝突する事故を起こして国際的な恥を晒しました。
出典:SBSニュース