反日の根源となる憲法はこれですよ。
1948年7月12日、建国(日本の敗戦後のことです)時の憲法の前文から行きます。
「悠久の歴史と伝統に輝く私たち大韓国民は己未三一運動で大韓民国を建立し、世界に宣布した偉大な独立精神を継承し、今や民主独立国家を再建するに当たり、正義、人道と同胞愛により民族の団結を強固にし、すべての社会的弊習 を打破し、民主主義制度を樹立し、政治、経済、社会、文化のすべての領域において各人の機会を均等にして能力を最高度に発揮させて、各人の責任と義務を果 たすようにし、内には国民生活の均等な向上を期して、外では恒久的な国際平和の維持に努力して私たちと私たちの子孫の安全と自由と幸福を永遠に確保するこ とを決意し、私達の政党、また自由に選挙された代表として構成された国会で檀紀4281年7月12日に憲法を制定する」
3.1運動で大韓民国を建立・・・・・?
韓国は韓国という国の歴史の流れを
・大韓帝国→併合時代→大韓民国ではなく、
・大韓帝国→臨時政府→大韓民国としています。
建国憲法当時から臨時政府の理想を受け継いだからこんな見方(31運動時の宣言文で臨時政府が出来たことになっています)が出来るのです。
1952年、1954年、1960年に憲法改正がありました。
52年、54年にはこの前文の修正はありませんでした。
60年に一度修正されたそうですが、どこが変わったのか分かりません。
1962年12月26日、第5次改憲の時、前文が随分変わりました。
「悠久の歴史と伝統に輝く私たち大韓国民は3.1運動の崇高な独立精神を継承して4.19義挙と5.16革命の理念に立脚して、新しい民主共和国を建設するに当り、
・・・(前と同じ)・・・
永遠に確保することを約束して、1948年7月12日に制定された憲法を今、国民投票によって改正する」
檀紀から西暦に変わりました!・・・・って、そこじゃなく、
民主共和国という言葉を入れたのに、419(イ・スンマンを追い出した大規模のデモ)と516(パク・チョンヒのクーデター)も追加されました。
クーデターは民主共和国とはちょっと違うような気もしますが。
1969年にも憲法改正がありましたが、この前文には修正が無かったようです。
そして、
1972年12月27日・第7次改憲
「悠久の歴史と伝統に輝く私たち大韓国民は3.1運動の崇高な独立精神4.19義挙と5.16革命の理念を継承し、祖国の平和的統一の歴史的使命に立脚し て、自由民主的基本秩序をさらに強固なものにする新しい民主共和国を建設するにあたり、政治·経済·社会·文化のすべての領域において各人の機会を均等に して能力を最高度に発揮するようにし、責任と義務を果たすようにして、内には国民生活の均等な向上を期し、外には恒久的な世界平和に貢献することで、私た ちと私たちの子孫の安全と自由と幸福を永遠に確保することを約束しながら、1948年7月12日に制定され、1962年12月26日に改正された憲法を今 国民投票によって改正する」。
お気づきですか?
大韓民国の憲法前文に「3.1運動・独立精神継承」は1948年からあったのに、「平和的統一」は1972年からやっと出てきます。
1980年には前文から「419」と「516」が外されました。後で419は復活しますが、516は今でも外されたままです。
そして1987年、
1987年12月29日、9次改憲
「悠久の歴史と伝統に輝く私たち大韓国民は3.1運動で建立された大韓民国臨時政府の法統と不義に抵抗した4.19民主理念を継承し、祖国の民主改革と平和的統一の使命に立脚して正義・人道と同胞愛により民族の団結を強固にし、すべての社会的弊習 と不義を打破し、自律と調和をもとに自由民主的基本秩序をより強固なものして政治·経済·社会·文化のすべての領域において各人の機会を均等にし、能力を 最高度に発揮するようにして、自由と権利に伴う責任と義務を果たすようにし、内には国民生活の均等な向上を期し、外には恒久的な世界平和と人類共栄に貢献 することで、私たちと私たちの子孫の安全と自由と幸福を永遠に確保することを約束しながら、1948年7月12日に制定され、8回に渡って改正された憲法 を今、国会の議決を経て、国民投票によって改正する」
これが今でもそのまま使われています。
つまり、solitasの言う9次改憲によるものという話は全く関係なく3.1運動そのものを最初から捏造しているわけです
(反日教育強化実施の根本である南北統一運動を、「憲法改正」と勘違いしているのでは?)
80年代には反日が弱かった・・という話もありますが、実は「臨時政府」と明記させたのが87年です。88年オリンピック直前。これさえ何とかすれば先進国の仲間入りだ!とウキウキしていた頃です。
「大韓民国憲法前文」の定義は、「大韓民国憲法の条文の前にある公布文であり、憲法制定の歴史的過程、目的、憲法制定権者、憲法の指導理念や原理などを規定している」ものです。
本文と同様に「法規範としての価値を持つ」と見るのが一般的な見解だそうです。
韓国はこの「棒」にいろんなものがくっ付いて出来ています。
併合時代の発展など継承しません。
併合時代の必要性など認めません。
受け継ぐは3.1運動であり、認めるは抗日闘争の精神です。
反日は韓国そのものであり、今までも、これからも変わる気配がありません。
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