慶北(キョンプク)・浦項(ポハン)北部警察は9日、ライバルの食堂をけん制するため、飲み水に使っている井戸に除草剤を入れたA容疑者(57歳・女)を、 飲用水毒物混入の疑いで検挙、取り調べている。
警察によれば、A容疑者は去る2月6日の午前7時頃、浦項市(ポハンシ)北区 (プクグ)のBさん(54歳)が経営している食堂で、飲み水に使っている井戸に
除草剤1瓶(500ml)を注入した疑いを受けている。
警察は、井戸からサンプルを採取して成分を分析、除草剤の成分を確認して
聞き込み捜査の挙げ句にA容疑者を検挙、犯行の自供を受けたと明らかにした。
一方、警察の関係者は、「井戸水から泡がしきりに出て、これを不審に思った
Bさんが急いで申告の後に措置を取り、幸いに被害はなかった」と伝えた。
ソース:NAVER/浦項=ニューシース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid

15日、ソウル経済新聞の取材結果、この14日夜9時26分に熊本県で地震が起きた後、「熊本県の韓国人(朝鮮 人)が井戸に毒を入れた」や「地震が起きた熊本県の人々は(毒の入った井戸に)気をつけろ」などのデマが日本のツイッターリアンの間で流れていることが確認された。
http://m.news.naver.com/read.nhn?mode=LSD&sid1=001&oid=011&aid=0002818627