稲城長沼の新たな情報発信スペースに「ガンダム」&「シャア専用ザク」登場!
高架下に設置される「ガンダム」(右)と「シャア専用ザク」のモニュメント(イメージ図) (C)創通・サンライズ
4月23日、JR南武線稲城長沼駅高架下に「いなぎ発信基地ペアテラス」が開業する。JR東日本や稲城市、「タイムボカン」シリーズや「機動戦士 ガンダム」などのアニメ作品でメカデザインを手掛けてきたメカニックデザイナー大河原邦男氏らがタッグを組み、稲城市の特産品や魅力、観光情報などを発信 していく。23日および24日の2日間は、オープニングイベントやトークショーが開催される。
23日のオープニングイベントでは、「ガン ダム」や「シャア専用ザク」の大型モニュメントの除幕式が行われるほか、機動戦士ガンダムで登場するキャラクター、アムロ・レイ役の声優、古谷徹氏、シャ ア・アズナブル役の声優、池田秀一氏、同作品でメカデザインを担当した大河原邦男氏によるトークセッションが行われる。
24日に開催され る大河原氏が出演するトークイベントでは、メカデザインについて深く掘り下げた話を展開する。「装甲騎兵ボトムズ」や「タイムボカンシリーズ ヤッターマ ン」、稲城市の公式イメージキャラクター「稲城なしのすけ」の誕生秘話なども語られるもよう。また、「いなぎ発信基地ペアテラス」のために描かれたイラス トも公開し、多くのスライドを用いて、制作意図などをアニメーション研究家の五十嵐浩司氏とともに紐解いて行く。
イベント会場はJR南武線稲城長沼駅高架下およびその周辺で、23、24日開催、入場料無料。くわしくは、こちらへアクセス

