
江戸の街のミニチュア。
「寛永の江戸」とありました。

めちゃくちゃ小さいです。
小さいですが、とても精巧につくられています。


これは日本橋。

洗濯をしている様子。

寛永の大名屋敷。


骨組みがすごい細かいです。



畳も細かい・・
襖に書かれた絵柄も本物みたいです。




扉に細工された模様などが細かくリアルすぎて、
写真だけを見ているとミニチュアに見えません。

これはミニチュアではありません。
かなり大きい建物です。
さらし問屋とあります。




こちらは昔の貨幣。


ミニチュアです。
越後屋とあります。



ミニチュアといっても規模が大きいので、設置されている展示物もかなりの大きさ。




横から建物の中を見る事が出来るようになっています。

部屋の中まで綺麗に作られています。
ちなみになんだか画質が汚いですが、実際は中が見えないくらい暗かったものを
後から加工して明るくしたため、このような写真になっています。


こちらはミニチュアではありません。
実物大の肥桶です。
実際に持っても良いようだったので持ってみましたが、重くて少しも持ち上がりませんでした。

神田祭りの行列を模したミニチュア。
神輿や担ぎ手などかなりの数のミニチュアが設置されていました。






前から見ると圧巻。




緑色の光は非常灯です。
ケースの中に展示されていたため、周りの風景が映りこんでしまいました。

こちらは「中村座」という芝居小屋。
ミニチュアではなく、とても大きな建物です。
一つ前の記事で、「大江戸八百八町 花の舞」という店の中にある「中村座」という名前の部屋で
カキ氷を食べたと書きましたが、この芝居小屋のことを指していたんだと今気づきました。
(前の記事→ 夏限定イチゴのカキ氷 ソフトクリーム添え (大江戸八百八町 花の舞/両国))

これはミニチュア。
両国橋西詰とあります。
写真は隅田川の様子です。


水上の屋形船。




果物を売っています。




屋台が沢山でています。
屋台の中まで細かく作りこまれているところがすごいです。