日熊本刑務所,
罹災民に初開放
入力 2016.04.20 (17:33) | 修正 2016.04.20 (17:34) インターネットニュース | VIEW 26
日本熊本県から刑務所施設まで罹災民収容に活用されていると現地言論が伝えた.
熊本の時株烏口にある熊本刑務所は去る 15日から矯導官たちが使う武道館建物を罹災民たちに開放している.
2011年同一本隊地震以後日本で刑務所と地方自治体の間罹災民収容関連協定が締結されたが実際に刑務所が罹災民待避所で使われることは初めてなことと知られた.
刑務所は災害構造法の適用対象ではなくて災害に備えた食糧を自力で準備しなければならない.
熊本刑務所は関連規定によって服役者と職員の食糧 7日分を備蓄しているし, これは約 2万名余が一食食事ができる分量だ.
20日現在 10万人内外が待避中の熊本県は現が指定した待避所では罹災民を皆収容することができない状況だ.
刑務所だけではなく待避所に指定されない学校とホテル, 会社などが自発的に罹災民たちに空間を提供する場合が多いことと伝わった.
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3267045&ref=A
