【韓国の反応】中国「韓国にはすでに追いついた。10年以内に日本とドイツを捉える」

中国「韓国にはすでに追いついた…10年以内に日本とドイツを捉える」
[「made in Korea」の神話が暮れる - 朝鮮日報・ソウル大工大共同企画]
- 中国に追い越されるのを許した韓国
昨年中国政府が「製造2025」を発表…韓国を中国と同じ「第3グループ」に
先端無人車の技術、韓国より先んじる…グローバルIT市場も中国企業が主導
先週、中国の陝西省西安の都心に、運転者なしで走行する2台の乗用車が登場した。
中国地元自動車メーカー「長安列車」が独自技術で作った無人車だった。
中国中部大陸の重慶を出発した車は、四川省~陝西~河南省~河北省を経て、去る17日、北京に入城した。
なんと2000㎞運転せず走行したものである。
中国の無人車開発プロジェクトを率いる黎予生博士は、「高速道路の走行が可能な無人車を2018年から、都心の複雑な道路を走る無人車を2025年から量産する計画だ」と明らかにした。
一方で韓国の無人車の技術はまだ初歩段階だ。
昨年11月に現代自動車がソウルヨンドン大橋北端からCOEXまで3㎞区間を試験走行した。
完全無人車を開発して商用化する時期は2030年としている。
◇ハイテク企業の育成に出た中国

中国の製造業の発展速度はすでに我々の常識を超えている。
製造業を中心に「技術崛起」に出た中国の目標は、もはや「韓国」ではない。
昨年3月の全国人民代表大会(全人代)で李克強首相は、いわゆる「中国製造2025」の計画を発表し、2025年までに日本とドイツ(第2グループ)に追いつき、2045年には米国(第1グループ)に追いつくという目標を掲げた。
この計画では、韓国は中国と同じ「第3グループ」に分類した。
イ・ヒョンテ対外経済政策研究院副研究委員は、「中国はすでに韓国の製造技術力に追いついたと判断している」とし「高度な技術で武装した中国は、私たちの企業に致命的な脅威になるだろう」と述べた。
海外の主要展示会でも今、中国が韓国を押し出して舞台中央を占領している。
去る1月、世界最大のIT(情報技術)の展示会「CES 2016」が開かれたラスベガスコンベンションセンター。
2010年までは、韓国企業の独壇場だった展示会は、中国企業でいっぱいになった。
サムスン電子とLG電子の展示場の隣に中国最大の家電メーカーのハイアール、TVメーカーのハイセンス、TCL、チャンフン、スマートフォンメーカーのHuawei社などが大型展示場を用意した。
去る2月、スペインのバルセロナで開催されたヨーロッパ最大のモバイル展示会のMWC(モバイル・ワールド・コングレス)も同様だった。
国内のある家電メーカーの社長は、「今、韓国と中国企業の技術力の差はほとんどないようだ」と述べた。
◇先端分野の韓・中の技術格差は1.7年
中国は大規模な設備投資を行って、品質と価格競争力を高める韓国の成功方程式を、さらに大きな規模で、さらに迅速に追いかけてきている。
代表的なものが石油化学分野だ。
一時韓国石油製品の最大輸入国だった中国は、最近3~4年の間、大規模な精製施設を相次いで建設して、一日の原油精製能力を韓国の3.4倍の約1048万バレルに拡大した。
韓国の自動車も苦戦している。
最大の自動車市場の中国での現代車は、昨年販売が5.1%減少した。
この席をチャンチョン自動車など、中国地元ブランドが入ってきた。
同じ現代自動車も、国内工場の生産性が中国に大きく遅れを取っている。
自動車1台を作るのにかかる時間が、現代車蔚山工場は26.8時間であるのに対して、現代車の中国工場は17.7時間に過ぎない。
韓国と中国の技術格差も急速に縮まっている。
昨年、韓国科学技術企画評価院が作成した「2014年の技術水準の評価」報告書によると、韓国が先導技術を持っている電子・情報・通信分野と機械・製造・工程の分野で、韓国と中国の技術格差は1.7~1.8年に過ぎないことが分かった。
引用ソース
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=023&aid=0003165618&date=20160419&type=1&rankingSectionId=101&rankingSeq=6
韓国人のコメント
・中国は、他の国の技術を盗んだくせに。ふふふ
自分で作り出してみろ。ふふふふ
共感3非共感5
・私たちも一日も早く国家経済牽引方法を見つけなければ!!!!
共感1876非共感49
・はい、次のオ ナニー記事。ふふふ
今や半導体を除くと、すべて逆転されたのに。ふふふふ
共感1978非共感195http://oboega-01.blog.jp/archives/1055991093.html
http://oboega-01.blog.jp/archives/1055991093.html