【誰も悪くない、けど……】
平和を願う象徴の折り鶴が、皮肉なことに、結果的に環境問題としてのゴミを生み出しているという現実。そして多くの税金が処理のために費やされていること。人々の気持ちが、行き場の無いまま燃やされてしまうこと。「おりづる再生プロジェクト」は、こういった現状を少しでもよくしていくためのプロジェクトです。
【折り鶴を再生紙に → 名刺へ】
「おりづる再生プロジェクト」のサイトによると、日本や世界各地から届いた折り鶴を「NPOおりづる広島」が回収し、授産施設へに委託します。そこで選別されたものが、製紙会社で『おりづる再生紙』としてリサイクル。それを「株式会社文華堂」が名刺用紙として再利用し、この名刺を販売した利益の一部が「広島市原爆ドーム保存事業基金」へ寄付される。というものが、このプロジェクトのおおまかな流れです。
【問題を解消し、社会貢献にも】
このプロジェクトによって、先に挙げた問題点が解決するほか、売上金が広島市原爆ドーム保存事業基金に寄付されることによって、平和活動にも貢献できるというもの。また、折り鶴の選別を請け負う授産施設は、身体障がい者や精神障がい者、家庭の事情で就業や技能取得が困難な人に対し、就労の場や技能取得を手助けする施設で、このプロジェクトに参加することで、自立支援や社会参加につながるという目的を果たすことができます。

以下ソース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3973268&media_id=114
保管場所も一杯な状態って聞いた
一億はどう考えてもかかり過ぎだよな
1億の内訳出してみろ。
燃料費?人件費?保管庫費用?怪しいな
利権の臭いがプんプんするで。