メルケル首相 日本にNATO加盟を提案
ドイツのメルケル首相は、2015年3月に日本を訪問した際、突然、安倍首相にNATO加盟を提案した。新聞「ジャパン・ニューズ」が1日、報じた。
「ジャパン・ニューズ」によると、メルケル首相は安倍首相に、「日本がNATOに加盟して何が悪いのか?私は英国のキャメロン首相とフランスのオランド大統領を説得できる」と述べ、安倍首相は、「失礼にならないよう」にするため、「もしかしたら将来的に」という趣旨の返事をしたという。
なお記事では、メルケル首相の提案が実現する可能性はほとんどないだろうと指摘されている。
http://jp.sputniknews.com/politics/20160502/2061713.html
現在の段階では、確かに日本がすぐにNATO加盟する事はない。
しかし、G7でNATOに加盟していないのは日本だけである。
そして日本は、:現在NATOに
わずかながら、人員と予算の提供も行っている。
拒否権のために機能していない安保理を中心とした国連ではなく、
西側諸国のみで構成されるG7で世界を主導するために、
欧米諸国は、将来的に日本をNATOに加盟させ、
NATOをアジアに拡大させて世界的な組織にし、
G7を経済だけでなく、軍事力も伴う組織にして、
その影響力を強化させたいと考えている。
