暗闇で発光する“蓄光テープ”の新たな使い方が話題に ドアや電子レンジがたちまち「トロン」みたいなサイバーアイテムに
「トロン」「マトリックス」「mother2」「Ingress」などを思わせるとの声も。
[モリソウイチロウ,ねとらぼ]
たぬ(@thumb_tani)さんがTwitterに投稿した写真が話題になっています。暗闇で発光する蓄光テープを購入したところ、光る時間が短すぎることが判明。しかし、ふとした思い付きから画期的な使い方が生まれました。
このあふれるサイバー感を見よ!
使い道に困って玄関のドアに貼ってみたところ、サイバー感あふれるドアに。これにテンションが上がった、たぬさんは、貼り方を改良してサイバー感をさらに強化します。
あ、これ宇宙船のエアロックだ!
その後、電子レンジなどにも貼ってみるたぬさん。すると、なにかアイテムが出てきそうな箱に変身します。なにこれ楽しい!
もはやアイテムが出てくる箱にしか見えない(以上3点の画像提供:たぬさん)
これに対しTwitterでは、「トロンっぽい」「マトリックス感あふれてる」「MOTHER2のムーンサイドみたい」「Ingressのアイテ ムにしかみえない」といった声のほか、「35年ぐらい前のアドベンチャーゲームを思い出す」という声も。確かにこの緑のワイヤーフレームはそれらの作品を 思い起こさせます。
https://www.youtube.com/watch?v=BEndyAOpI8A
TRON: LEGACY Official Trailer # 2
「トロン」はコンピューター内の仮想世界をテーマにした1982年の実写映画(画像は続編の「トロン:レガシー」(2010年)の公式トレーラーより)
https://www.youtube.com/watch?v=tGgCqGm_6Hs
The Matrix - Official Theatrical Trailer
現実と思っていた世界が“コンピューターの作り出した仮想現実”だったと気づいたときの視界(画像は「マトリックス」の公式トレーラーより)
「Ingress」のアイテム(画像は「Ingress」公式サイトより)
そのほか、非常階段や非常脱出口の表示に使えそうという実用的な意見もありました。なるほど、それは災害で停電したときなどに良さげですね。しかも、普段はサイバー感あふれる夜を過ごせる……と一石二鳥です。
今頃