今年に入って中立水域で 520余回一気に処理操業, 1953年停戦協定以後民政警察初投入
(ソウル=ニュース1) バックサングフィ記者 = 中国漁船が西海北方境界線(NLL)を越えて漢江河口まで侵入して
不法操業を事としよう 我が政府が格別の対策を取り出した.
国連軍司令部の管轄地域である漢江河口中立水域地域に停戦協定を基礎で民政警察を初め
投入した. 私たち海警と軍がこの水域に進入することは去る 1953年停戦協定以後初めてだ.
わが軍とUN司令部は 9日初めてこの地域に ¥"民政警察¥"を投入, 不法操業をしている
中国漁船を取り締まった.
民政警察は 海警と海軍, 海兵隊, UN司令部軍政委要員 などで構成された.
同時に高速断定(RIB) 4尺をこの地域に配置, 梶童島とボルオン島, 西剣道水域を集中取り締まって
不法操業をする中国漁船を中立水域外で押し出すという計画だ.
我が政府がこのような格別の対策を取り出したところにはこの地域へ行くほど不法操業中国漁船たちが
急増しているからだ.
結局政府は停戦協定を土台で解決策を模索した. 停戦協定後続申合せ事項によれば
が地域は軍事停戦委員会に登録された船舶だけ航行が可能だ.
我が政府はUN司令部軍政委の調査結果などを土台で何回中国を相手で是正措置を
要求して来たが不法操業が続くと結局民政警察運用計画を取り出した.
ただ, 該当の水域が軍事的に敏感な地域であるだけにUN司令部軍政委名医の民政警察運用内容が
盛られた対北電通文を前日板門店を通じて北側に発送した.
同時に中国側にも同じ内容の措置内容を伝達した状態だ.
しかし突発状況による軍事的衝突可能性を完全に排除することはできない状態だ.
だね関係者も取り締まりをして見れば北側で近接するように移動することもできて多様な偶発状況が
あり得ると明らかにした.
一応軍は突発状況に備えて隣近海域に支援兵力を準備するという計画で 緊急状況の時を備え,
ヘリ支援も準備した状態だ.