「小池百合子は極右だった‥」韓国人「小池百合子新都知事は嫌韓団体在特会関連活動をしていた可能性」 韓国の反応
【ニューシース】東京都知事選挙で、与野党候補を大きな票差で引き離して勝利した女性政治家の、小池百合子(64)の極右政治手法が論争となっている。 
この31日に行われた東京都知事補欠選挙で無所属で出馬した小池候補が当選すると、日本の主要マスコミは、1947年都知事選挙実施以来初めての女性当選者に焦点を合わせて一斉に報道した。
しかし、1日、朝日新聞は彼女の過去、極右政治的な歩みなど「異色の経歴」を報道した。小池は安保問題に対する関心が高い「改憲派」であった。イラク戦争と戦後支援に関する、朝日新聞社の調査で小池当選者は「改憲をしなければならない」、「集団的自衛権を認めなければならない」と答えたりもした。安倍首相が生涯の課業と規定した「改憲」と同じ脈絡だ。

小池当選者は日本の代表的な極右団体である「日本会議」の国会議員懇談会副会長を務めた経歴もある。 都知事当選後1日に開かれた記者会見で彼女は「ここ数年間(日本会議)と距離を置いたが、日本の国益、伝統、歴史は大切にしなければならないという点では賛成する」と述べたりもした。
小池はこの2003年3月、日本右派雑誌「ボイス(Voice)」に「核武装選択事項は十分あり得る」と発言していると、日本のメディアは指摘した。
小池はまた、日本の代表的な嫌韓団体である在特会(在日特権を許さない市民の会)関連活動もしていたという。先月8日、日本外国特派員協会で開かれた記者会見で、小池はある記者が小池が2010年、在特会関連の講演をした事実の有無について質問すると、小池は「いろんな講演をしているが、在特会がどんなものなのかよく分からないて、(講演を)主催した団体と在特会の関係も分からない」、「したがって、在特会講演をしたとは思えない」と言い逃れをしたという。
しかし、小池議員の2010年講演の案内文には「協賛:在特会」と明確に記載されていると日本メディアは明らかにした。
小池当選者は兵庫(兵庫県出身で、日本の関西学院大学在学中「世界を舞台に活動したい」と、中退してエジプトの名門カイロ大学に進学した。その後放送アナウンサーを経て1992年の参議院比例代表に当選したことで、政治に入門して日本新党、新進党、自由党の保守党を経て、自民党に入党するなどの動きを見せて「渡り鳥政治家」という批判を受けたりもした。