これは、どうなるの?w
韓国・光州市で2019年7~8月に開催予定の世界水泳大会が、国際水泳連盟(FINA)から準備不十分なら開催を取り消すと「最後通牒」を突き付けられた。
世界水泳をめぐっては昨年11月、光州市が招致の際、政府の財政支援に関する書類を偽造してFINAに提出したことで政府支援が得られなくなり、大会を返上する可能性があると報じられた。
これが現実味を帯びただけのように思えるが、韓国メディアは事務総長の空席が「FINAの圧力」になったと報じる。開催権を剥奪されれば、光州市は違約金など計300億ウォン(約27億7600万円)を支払わなければならない。
経済的損失だけでなく国際的な信用失墜も必至で、韓国ネットユーザーは「世界に恥をさらす」と呆れる。
中央日報などによると、FINAは世界水泳への「政府の支援などが不十分な場合、大会開催を取り消すことができる」と通告してきた。
5月24日に電子メール書信が文化体育観光部長官と次官宛てに送られた。
FINA側は、予算確保、マーケティング・広報計画の樹立、競技施設の確定、能力と経験を備えた組織委員会の事務総長の人選-を求めている。

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