ジャパンディスプレー資金難ひょろひょろ
シャープが中国資本に移ったのに相次ぎ, ジャパンディスプレー(JDI)も資金難に陷った. 次世代ディスプレーで脚光を浴びている OLED(遺棄発狂ダイオード) 投資のための資金を政府と金融機関に要請したが断られた.
業界では JDIの危機が短期的にはディスプレー価格反騰にまた他の触媒になって国内企業等が受恵を着るものに予想した. また早い速度で成長している OLED 市場でも国内企業等の独走をいっそう強化してくれるきっかけになることで期待した.
スマトホン及びテブルリッ竜小型市場では三星ディスプレーが 99%に近い市場掌握力を誇って, また TV用大型製品市場では LGディスプレーが一歩先立って TV 製造社たちとギンマルした提携を結んで市場を早く育て行っている中に一足遅く市場に跳びこむ現実に対する懐疑感だ. ここに中国及び台湾企業等が来年アップルアイホン新製品と関連, OLEDに莫大な資金をこぼしてふえているのも JDIの不確実性をもっと大きくしている.
アップルの実績不振が LCD パネル需要減少につながって, JDIの実績を最悪の状況に導いている今の雰囲気も問題だ. JDIは今年の 2半期連結決算実績と関連. 最初 10億円黒字を予想したが, 最近 35億円赤字に変えて発表した. 期待した最大売上げ先アップルがアイホン販売量でマイナス成長をしながら生じた問題だ. アップルは JDI 全体売上げの半分を占める最大売上げ先だ.
赤字長続き
ストック増加
売上げの大部分を占めるアップルが来年から三星 OLEDと全量独占契約
事実上死亡