私:「シン・ゴジラ。マジでおススメですよ。」
美:「え?www 怪獣映画なんかご覧になるんです?」
私:「あれはね、怪獣映画のようであって怪獣映画ではなかったんです」
美:「へぇ~」
私:「最近の邦画って、
くっそしょーもない恋愛映画が多いじゃないです?広瀬すず的なw」
美:「あー、はいはいwww 確かに、しょ、しょーもなさそうですよね」
私:「あんな映画、見る人いるんですかね。勉強ができなさそうな高校生くらいじゃないです?」
美:「wwww いい年して10代の恋愛映画とか、確かにきついですよね」
私:「俺物語はよかったですよ?」
美:「見たんですかwwww」
私:「変態仮面もみました」
美:「私も見ましたよwwwひどい映画でしたよねwww」
私:「映画館で観なくてよかったと思ってます。
美:「確かにwww」
私:「それに、最近の俳優って、男か女かわからん華奢で小顔で色白のが多くて萎えます。
バリエーションが少ないんですよ」
美:「www ジェンダーなんちゃらみたいなのが確かに多いですねw」
私:「私はね、三船敏郎が好きだったんですよ。特に若い頃の」
美:「え?み、三船敏郎? 知ってますよ、知ってますが…名前だけ」
私:「ああいう、男くさい男前がね、いませんよね昨今。」
美:「いませんね~ 昭和の男的な人ね」
私:「三船敏郎の男前度をね、今、世間に広めたい!」
美:「今ですかwwwwww」
私:「でね、シン・ゴジラ。あれね、内容はとっても昭和的だったんでよかったんですよ」
美:「ゴジラが…?」
私:「ええ、あのゴジラはとてもよかった。男らしかった!!」
美:「ゴジラが!」
私:「そう、ゴジラがね。いや、ゴジラはゴジラですよ。」
美:「www 出てる俳優さんが?」
私:「いえ、内容が。」
美:「内容が昭和…」
私:「私には、ほどよく昭和のエキスが入ったよい映画だと思いましたよ」
美:「ゴジラが。」
私:「とにかく見てください^^ 」
きっと彼女は来週あたりに見に行くと思うね。