キムチ輸入が年々増加、国内消費分の1割以上に
2月23日11時59分配信 YONHAP NEWS
【ソ¥ウル23日聯合ニュース】韓国で消費されるキムチのうち、中国からの輸入品が1割以上を占めていることがわかった。輸入は年々増加しているのに対し輸出の伸びは鈍く、キムチ貿易収支も3年連続で赤字を続けている。
農水産物流通公社と韓国農村経済研究院が23日に明らかにしたところによると、昨年韓国が輸入したキムチは前年比0.9%増の22万2370トンで、過去最高値を記録した。金額ベースでは1億1271万5000ドル。
輸入は事実上、すべてが中国産だった。輸入キムチは、昨年国内で消費されたキムチ消費量164万4000トン(農村経済研究院推定値)の13.5%に該 当する。2007年の輸入量は22万トンで、キムチ消費量全体に占める割合は15.5%だった。2006年の場合、17万8000トンが輸入され消費量全 体の10.7%を占めた。「キムチ宗主国」の韓国で、毎年消費されるキムチの1割以上が中国産ということになる。輸入キムチは通常、一般食堂や給食業者に 供給される。
キムチ貿易収支は2006年から3年連続で赤字を記録している。昨年は輸出額が1億1271万5000ドル、輸出額が8529万5000ドルで、 2742万ドルの赤字を出した。2003年までは輸出額が輸入額より多かったが、2000年初めから中国のキムチ工場で大量生産が始まり、2004年から は輸入量が輸出量を上回った。
2006年からは金額ベースでも輸入が輸出を超過し、キムチ貿易収支が赤字に転じた。2005年末、キムチから寄生虫の卵が検出され国産キムチの信頼度 が急落したためだ。これを受け、最大輸出国の日本(昨年物量ベースで87.5%)への輸出量が2006年から急減した一方、中国産キムチの輸入は増え続 け、赤字を計上した。
農水産物流通公社関係者は、「昨年は日本への輸出が前年比13.5%増加するなど、キムチ輸出が徐々に回復しており、キムチ貿易赤字が縮小した」と話した。
キムチ臭い話ですが・・・・・・良かったですねw^◇^
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