なぜ韓国人は 他国の 文化に 執着するか
http://blog.sina.com.cn/s/blog_515fde3e0100b2r0.html
目を良く開いて、現実を見ましょうね。
中国からも、他国文化に執着してると
見られてる現実。
中国人のブログより
韓国メディアが 中国における 嫌韓感情について 盛んに 報道しているという。
11月11日付の新聞に、中国で 巻き起こっている 嫌韓感情について 戒める 意味の 記事が掲載されたが、私は この記事に賛成する。
しかし、韓国人が 自らの 考えを 改めることも
重要だと感じている。
若年齢層を中心に、中国人の 間に 嫌韓感情が 存在するのは 紛れもない 事実であるが、これを中国人の民族意識の 高さに 起因するものと 結論付けるのは 妥当ではない。
ここ数年に 発生した、「孔子は 韓国人だった」、
「中国医学は 韓国が 発祥だ」
などといった 韓国による 中国文化の
「強奪」は、中国人で あれば少なからず
不快に感じるであろう。
嫌韓感情については、特に 複雑な 考察や 検証は 必要としない。
一つ、「韓国人が 尊敬する 人物は、実は 中国人だった
(あるいは中国人の 末裔だった)」といわれたら
どう感じるかという仮定を設ければ十¥分説明できるであろう。
韓国人が 本当に 孔子を尊敬しているのであれば、
「自分がされて 嫌なことは 他人にするべきではない」
という教えを心に刻み込むべきである。
正直に言って、私は 韓国人の 自尊心の 高さと 勝気な 性格には 心服するところだと感じている。
例えば、米国産牛肉に 対するデモ活動や 日本との竹島争奪戦などは世界に 深い 印象を 与えたものである。
しかしながら、この自尊心の 高さと 勝気な 性格こそが、
某方面における 原因になっている。
韓国は(日本にも言えることだが) 単一民族によって 構¥成された 国家である。他人と 上手に 付き合うことの 出来ない一人っ子のように、単一民族の 国家は 他国との 交流が 苦手なものである。
また、近代以来、韓国はずっと 中国や アメリカ、日本、ロシアといった大国の 狭間で 揺れ 動いてきたため、自国の 歴史や 文化などにより一層の 執着があるのではないだろうか。