「日本の円安操作抑止を」…米民主議員ら、日本首脳への圧力をオバマ大統領に請願
米民主党のフランク下院金融委員長とレビン下院議員がオバマ大統領に、日本政府が輸出回復に
向けて円安を求める声に応じないようにするため、日本の首脳に圧力をかけることを求めていたことが分かった。
フランク委員長は大統領に書簡を送付し、「麻生太郎首相に対し、他国を犠牲にして日本の輸出を
刺激する手段として円安を求める声に応じないよう促すことを求める」と訴えた。同書簡は下院金融委の
ウェブサイトで24日、公表¥された。オバマ大統領は同日、麻生首相との首脳会談を行った。
円相場は過去12カ月で11%上昇し、日本の輸出企業に打撃を与えている。日本経団連の御手洗
冨士夫会長などは、政府・日銀に対し、円売り介入を実施して円高に歯止めをかけるべきだとの考えを
示している。
こうした動きについて両議員は書簡で「世界経済の現状が脆弱(ぜいじゃく)であることや、日本政府が
大規模な為替介入を行った経緯があることを考えると、非常に憂慮される」と指摘した。
レビン議員はミシガン州選出。下院歳入委小委員会の委員長を務めている。
http://www.business-i.jp/news/bb-page/news/200902270100a.nwc
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アメリカの1議員に動かされる日本経済。
アメリカの奴隷。
敗戦国の宿命。