韓国叩き、外信の責任だけにすべき事なのか(イーデイリー)
英国のエコノミスト誌最近号が「ドミノ理論」という記事を通じて、韓国の信用収縮に対する
脆弱性がパキスタンより高いと報道し、国内金融市場をドンと引っくり返した。HSBCのリポートを
引用して17新興国家の中で、南アフリカ共和国・ハンガリーに次ぎ脆弱でポーランドと同じだと伝えた。
2日には英国のフィナンシャルタイムズが「韓国の借金」という題名のコラムを通じて、東ヨーロッパ
から西ヨーロッパ銀行が資金を回収する場合、短期外債が多い韓国が危機に陥る事になると指摘した。
韓国が対外的衝撃に脆弱だと言う報道に接した人々は「まさか」と思ったが、「政府は大丈夫だと
言うが、ひょっとして本当に悪いのでは?」という疑問を表¥わしたし「ひょっとして私たちが目を
開けた盲じゃないの?」という反応を見せた。「韓国叩きがひどすぎる」という反発もあった。
これに対する政府対応もやはり予¥想を抜け出さなかった。
誤った数値を引用したので、誤報という一言だった。以前から続いた「デジャヴ」であった。
問題は韓国が本当にパキスタンよりさらに脆弱で、ポーランドのような水準なのかと政府の対応が効果的かということだ。
韓国は第一指標のGDP対比経常収支比率で17ヶ国中5位を占めた。先んじた国はマレーシア・中国・台湾・ロシアだけだった。
問題は外国為替保有額対応短期借金比率だ。ここで韓国は102%と17ヶ国の中で最悪を記録した。
ポーランドは38%・パキスタンは27%・ブラジルは22%と推定された。
政府は75%水準だと強調した。政府の数値が正しいならば、最下位からで5位に順位がピョンと上がる。
第三指標は預貸率(融資/預金)だ。韓国は1.30を記録し、ロシアとブラジルに続きハンガリーと同率で下から3位を占めた。
これに対して政府は1.18だと反論した。順位は下から4位に若干上がる。三つの指標間でどれほどの
増減値を置いたのか正確に分からないが、各指標別順位を単純平均してランキングを付けたと見られる。
政府発表¥を受け入れて他国の数値に変動がないと仮定する場合、韓国の順位は同率14位から12位に上昇する。
韓国は下に南アフリカ共和国・ハンガリー・ポーランド・メキシコ・パキスタンを置くことになる。
そうだとしてもブラジルやアルゼンチン・ベネズエラ・インドネシアなどよりは順位が下だ。
結局政府の努力は順位を二段階高めただけだ。また順位が若干上がるといって外国人の見る目が変わったかも疑問だ。
12位や14位も同じだと考えられるし、政府の対応が未熟だと考えて、内心順位をさらに低くすることもあり得る。最も良い方法はこのような指標を先制的に統制可能¥な範囲内で管理することだ。しかし脆弱性を現わす指標は数十¥種類以上ある。
毎回新しい指標が出てくる時ごとに、そこに合わせた管理をするということは不可能¥だ。したがって政府は指標を管理できないならば、コミュニケーションに焦点を合わせなければならない。市場の信頼を得るための最低条件だ。
核心は新しい見解に接近することだ。短期外債が多い事を堂々と話し、その背景に対して
交易の増大・金融市場規制緩和・新技術と通信の発達にともなう取り引き費用減少・リスク管理
技法向上にともなう短期モニタリング力量向上などに起因したことだと話すこともできるだろう。
「信用度が高い国や機関であるほどお金をより多く借りることができる」として、ほとんど
毎日爆弾がさく烈する国に金を貸す個人や機関がどこにいるのかと強弁することもできる。
グローバル化の尖兵韓国が先進国に進入する過程で、一時的に経験しなければならない
通過儀礼とコミュニケーションすることもできる。先進国であるほどGDP対比家計貸し出し
比重が高く現れるが、それが先進国金融システムが脆弱だと言う根拠にならないのと同じだ。
危機状況であるほど政府はコミュニケーションの基本に帰る必要がある。相手方の立場を考慮して真実に対することだ。
外国人の立場で考えることが重要ではあるが、かと言って外国人の論理に巻き込まれる必要はない。
私たちの立場を調整せずに堂々と伝達することが、結果的に国内外の信頼を得る最善の方法になる。
韓国政府は外信は嘘だと大きな声で喚いているが、韓国政府の言い分の通りでも
14位が12位にかわるだけで韓国崩壊は変わらない
韓国崩壊の国民の目を誤魔化すだけで騒いでいる韓国政府
末期症状だな
実態は外信が正しい事は言うまでもない事だが、韓国政府の言い分でも
韓国破綻は同じwww