某所でみつけたものですw
朝鮮人は赤い文字だけ読みなさいw
★1990年代半ばから計画開始、
2003年から開発開始、2007年3月に試作車輌3輌を公開、
2011年から量産開始予¥定
★最高速度:時速70Km、渡河潜水:4.1m(シュノーケル使用時)、
全長:10m/7.5m (砲身込み/車体のみ) 、全幅:3.1m 、全高:2.2m 、
戦闘重量:55.0t、超提高:1.3m、乗員:3名、
★MTU社製ユーロパワーパック、
MB-883ka500 4サイクルV型12気筒
水冷ターボチャージド・ディーゼルエンジン(1,500馬力)
レンク社製自動トランスミッション
エンジンはADD(国防科学研究所)と
斗山インフラコア社がライセンス生産
S&T大宇社が電子制御式トランスミッションを新規開発
前進6段、後進3段、完全デジタル制御、自己診断機能¥、
APU(補助動力装置)として三星テックウィン社製
ガスタービン・エンジン(100hp)を装備
★55口径120mm滑腔砲:1門、自動装填式(16発)、搭載弾数:40発、
砲はドイツ・ラインメタル社製ライセンス生産
自動装填装置はルクレルクと同じバンドマガジン式で
フランス・GIAT(現・ネクスター)社製
対ヘリ用自動追尾砲弾(STAFF)又は対空ミサイル、
対戦車ミサイルを装備可能¥、
動画映像を見たところ走行中でも射撃可能¥なようです
★12.7mm機関砲M2、3200発
★7.62mm同軸機関銃、12000発
★6連装スモーク・ディスチャージャー:左右各1基、
★アクティブ防御装置(APS)、
対ミサイル用グレネードランチャー、2発、
ロシア・KBM設計局(旧SKB)の技術援助を受けて
ADDを中心にした三星タレス社などが開発、
KBM社製アレナ・アクティブ防御装置に近いものと思われる、
追記:
2007年にKBM設計局との間でアレナEを
XK2に装備する事を合意していました
アレナは主に対戦車ミサイルなどに対抗するAPSで
270度の範囲をカバー、レーダーで接近を探知すると
反応時間約0.7秒、距離50mで迎撃弾頭を発射する
★チャフ/フレア・ランチャー、左右各4発、
★戦場のマッピング機能¥あり、
★モジュラー式複合装甲、ERA装備、
アクティブ防御システムも装備予¥定、
レーダー・レーザー警戒装置、ミリ波レーダー、
★車長用パノラマサイト(KCPS)K1の発展型
3倍/10倍切替式、360度全周旋回式、
レーザー測距儀、高解像度中・長波赤外線センサー、
フォーカル・プレーン・アレイ使用、
★砲手照準サイト(KGPS)K1の発展型
ロックオン目標の自動追尾機能¥、
★操縦手用ハイビジョン電子光学視察システム、
★位置情報システム、INS(慣性航法装置)、
GPS(全地球測位システム)連動装置、
★敵味方識別装置
★車輌間情報システム
★デジタル訓練システム
★NBC防護装置
★全油気圧サスペンション
半自動地形判断機能¥
●毎回の事ですが
韓国の戦車は山岳地帯での戦闘をかなり考慮されている為か
設計に余裕が無く、改造には向かないようです
120mm滑腔砲装備のK1A1も全車新規生産ですから
●記事では「世界最強!」って書いてありますが
韓国では最近、就航したイージス艦も
「最強!」と書きたてていました
が、これも多種多様な兵装を詰め込み過ぎで
いったい何がしたいのか解らない兵器です
このK2戦車も対北を考えた場合
山岳戦が中心になりますが、
この重量ではどうなんでしょう?
サスは凝ったものを使ってますが、
踏ん張りが利くのでしょうか?
●90%以上が国産技術によるもの、
・・・というものの
★主砲はドイツ・ラインメタル社製、
(ライセンス生産は国産扱い?)、
★射撃指揮装置と砲弾はUSAの技術供与
(多分 これは国産と言ってるでしょう)、
★装甲はロシア・KBM社の技術援助
(これも国産扱いだろうなぁ〜)、
個人的に西側製よりも劣るのでは?と思ってます
劣化ウラン入り複合装甲に逃げる国の技術はイマイチ信用出来ません
★自動装填装置とサスペンションはルクレルクと同じもの
(これも国産扱いかな?)、
・・・と言う事は自動装填装置は日本のものよりは故障率高いです
★エンジンはドイツ・MTU社製品のライセンス生産
(これも国産?)、
当然、レンク社製の変速機付き、優秀です、
●車長用サイトは全周囲旋回式、ただし後方に機関砲銃座あり、
●砲塔の厚さが低いのは
もしかしたら無人砲塔かその方向を目指したのかもしれない
その場合、ルクレルクのようなモジュラー式装甲
の可能¥性も高いと思われる
追記:モジュラー式装甲を採用していました
●自動装填装置はフランスや日本と同じタイプのベルトマガジン式
(ロシアのタイプは誘爆率が非常に高かった)
が、両国とも初期不良があった為に同じ運命を辿るかもしれない
両国を比べた場合、日本の方が故障率は少ないが
それでも最初は故障しやすいと言われていました
●アクティブ防御に熱心なようですが、
そこまで必要があるのか?と思うようなものまで・・・
湾岸・イラク戦争の教訓でRPG7に対しての脅威は大きいようです
が、それならば戦車以外の装甲防御にお金を回した方がよいのでは?
もしかしたらその為の試験用戦車なのかも?
砲塔の上にあるものは破壊されやすいと思いますが
どうでしょう?
●2011年から実戦配備予¥定、300〜500輌配備予¥定、 ←予¥定は未定?w 何輌買えることやらw
調達価格は1輌約83億ウォン(約10億2800万円) ←実際の調達価格はもっと高いでしょうねw