日立、英国で高速鉄道車両を
大量受注
2009年2月13日
日立が納入する鉄道車両
日立製作所は最大1400両の高速鉄道車両を納入する優先交渉権を、英運輸省から得た。
13年から6年間で実用化される。実際は地元投資会社などと特別目的会社を設立、鉄道運行会社に車両をリースする。車両の1割はリチウムイオン電池も搭載した環境対応車両で、保守事業も日立が担当。
総事業費は1兆円規模。英国に車両の組み立て工場の新設も検討する。
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY200902120283.html
日立製作所、中国・寧波市と中小企業の省エネプロジェクトで合意
http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200812010021.html?ref=reca2008年12月1日
日立製作所は、中国中小企業対外合作協調センター、寧波市人民政府と寧波市(浙江省)の中小企業向け省エネルギー支援プロジェクトで合意した。30―¥50社を選定し、日立グループの製品や技術を提供する。また現地の実情にあった家電リサイクルのモデルも検討する。日立の中国で省エネプロジェクトは07年9月に雲南省と合意した鉄鋼・化学業界向け余熱余圧利用に続く二つ目。
日立製作所、設計書を国際間で共有できる新サービスを提供開始
http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200812010002.html?ref=reca
2008年12月1日
日立製作所は企業間電子商取引サービス「TWX―¥21」の国際対応を強化する。
新たに製品の設計書や仕様書をTWX―¥21経由で安全に海外拠点と共有できるSaaS(ソ¥フトウエア機能¥のサービス提供)型サービスを1日から提供する。
国内に限定していた設計情報共有化サービスを国際間でも共有できるようにした。料金は月額20万円から。海外に設計・生産拠点を持つ製造業を中心に、3年間で300社での採用を見込む。
設計情報共有化サービス「設計・製造管理・保守担当者向け図面/仕様書管理サービス」は、容量5メガバイト以内の設計図面書やシステム仕様書をセキュリティーが確保されたTWX―¥21上で閲覧できる。部署や役職に応じた閲覧制限の設定のほか、書類の優先順位を規定できる。書類の閲覧履歴や共有状況も把握できるため、業務の遅延や漏れの抑制につなげられる。
国際化に伴い、日本語、英語、中国語のインターフェース(操作環境)に対応した。問い合わせ窓口も北京語、広東語、英語に対応する。09年度上期(09年4―¥9月)までにタイ語によるサポートも始める。中国などインターネット通信が不安定な地域向けに、TWX―¥21のレスポンスを確保するネットオプションも追加した。
タイ語と中国語と英語対応デスネ。。。ハングルは無い様です。
すでに日立ディスプレイズ(東京都千代田区)が国内拠点と中国の蘇州工場との間で採用し、08年度中に本格運用する。2―¥3日に中国・武漢で開く「中国日立展」にTWX―¥21を出展する。
日立製作所は約3万8600社が利用するTWX―¥21を通じたSaaS型企業間サービスのメニュー化を進めており、09年度上期中に受注管理、倉庫管理、環境情報取り扱いを共有化できるサービスを始める方針。