ソウルなどの大都市の住民は、甲状腺・前立腺・乳がんによくかかる?
入力時間| 2016.11.22 11:45 | キム・ギドク記者 kiduk@edaily.co.kr
福祉部・国立がんセンター、「市郡区別がん発生の統計」の最初の発表
ソウル市江南区甲状腺がん・瑞草区乳がん発生最も多く
の癌ゴムジンユル高い大都市圏、癌の発生患者の増加
定期健康診断受信者増え発見される割合も増加
[イーデイリーキム・ギドク記者]ソウルなどの大都市で、甲状腺がんと前立腺がん、乳がんの発生率が他の地域よりも高いことが分かった。肺癌、肝臓癌など他のがんに比べて生存率が相対的に高く、精密検査対象から除外することが多い。一方、ソウルなどの大都市は、他の地域に比べて、定期的に健康診断を受ける割合が高く、肥満などが原因でがんの可能性も高い点が癌の発生率の増加に影響を及ぼしたものと見られる。◇甲状腺がん麗水率東海14.5倍達し
保健福祉部と国立がんセンター中央がん登録本部は、1999年から2013年までの5年ごとに15年間の数値を分析した「市町村別がん発生の統計と発生マップ」レポートを22日発表した。今回の統計は、総24個の癌を対象とする。市郡区ごとに癌の発生の地図を発刊したのは今回が初めてだ。
調査の結果、地域がんの発生率の差が最も大きかったがんは甲状腺がんであった。2004年から2008年までの5年間、全羅南道麗水で発生した男甲状腺がん患者は37.7人(人口10万人当たり)である。これは、同じ期間江原道東海市(2.6人)に比べて14.5倍の水準である。
2009年から2013年までの男性甲状腺がんが最も多かった地域は、ソウル市江南区で人口10万人当たり47.7人の患者が発生した。女性患者の最大発生される全羅南道光陽市で人口10万人当たり185.1人発生した。 以下略http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=JG11&newsid=02738806612848344&DCD=A00701&OutLnkChk=Y