http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2009/03/06/0400000000AJP20090306003300882.HTML
韓国と日本が9日にソ¥ウルで第10回排他的経済水域(EEZ)境界画定会談を開催する。外交通商部が6日に明らかにした。
今回の交渉で韓国側は独島と日本・島根県隠岐の島の中間線を、日本側は鬱陵島と独島の中間線をそれぞれEEZ境界とすべきという既存の立場を維持すると予¥想され、激しい攻防が展開される見通しだ。また日本は、EEZが重なる水域での海洋科学調査を実施する問題を提起する可能¥性が高いとみられる。
韓国側は外交通商部の黄勝ヒョン(ファン・スンヒョン)条約局長が、日本側は外務省の鶴岡公二・国際法局長がそれぞれ首席代表¥として出席する。
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【私のコメント】
日韓EEZ確定作業においては、韓国側報道の竹島(韓国名:独島)周辺の確定だけでなく、韓国側が従来は岩礁だと主張してきた独島を基点とするならば、日本側は長崎県鳥島(肥前鳥島)を基点とすると主張して、その場合、韓国側のEEZ拡大より日本側のEEZ拡大が大きくなり、漁業権の問題から、韓国側も独島基点を引っ込めたという経過がある。
韓国側も、漁業関係者はその点をよく知っているのだが、一般国民にそのことを十¥分知らせているとは思われず、毎回、独島基点のポーズを示すだけに留まっている。
【肥前鳥島 EEZ問題の要点】
長崎県鳥島(肥前鳥島)は、日韓両国政府から国際海洋法条約による「島」には該当せず「岩」として、排他的経済水域(EEZ)策定のための基点にされていなかった。これは面積が50