中国人の10人中7人は韓国を嫌っているというアンケート結果が出た
このような中国人のほとんどは韓国に対して、始めは韓国にいい感情を持っているが、韓国に行き偏見のせいで「反韓情緒」を持つようになった場合が多い。
中国・国家社会研究所の「韓中両国間友好浄書阻害原因の研究」を見ると、中国人1500人を対象にアンケート調査をしたところ、69.8%に反韓情緒があるとの結果が出た。
この研究で中国人は反韓情緒を持つようになった理由として「韓国マスコミの歪曲報道」「中国人差別や無視」「韓国のナショナリズム」「西洋・日本事大主義」を挙げた。
特にこれらは中国が「規模が大きいだけの後進国」という偏見を込めた言葉が一番痛い傷だと挙げた。
2015年、韓国に留学に来たチャン・ジョミン(31)さんは「韓国もドラマのようにいい部分ば かりではなかった」「韓国の人々、特にお年寄りは”中国人はシャワーをそんなにしないの?”など尋ねてくるから気分が悪かった」と言った。
南京で生まれた朝鮮同胞のユ・ヨミ(27)さんは「インターネットとマスコミでは中国の否定的な部分だけを報道するし、実際に中国に対してよく分かっていない人が多い」「このせいで最近韓国に来た中国人が失望するケースが多く、中国人の中には日本人よりも韓国人を嫌っている人もいる」と伝えた。