「3D XPointメモリ」は、IntelとMicron Technologyが2015年の7月末に共同開発を発表した高速大容量不揮発性メモリです。
ポイントは、クロスポイントメモリである点。つまり、ワードラインとビットラインの交点の間にメモリセルを構成する。クロスポイントメモリは特にユニークな技術ではなく、次世代メモリの論文ではよく見かける技術なんですね。

で、もうこれを使ったストレージ製品が先月発表されたんですね。
インテル、「3D XPoint」メモリ採用の「Optane SSD DC P4800X」発表
https://japan.zdnet.com/article/35098379/
これはそこそこ大きなニュースでした。
韓国人は、技術を誇りますが、その技術自体には全く興味も関心もないって良く分かる話です。
なお、サムスンは、これに対抗すべく、Z-NANDの技術を発表していたりするんですね。
こちらこそ要素技術を全く発表していなかったりするんです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/1018367.html

なんで赤組が技術を解説しないといけないのかと?
今日2本目です。
やれやれ。