http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090309/plc0903091546009-n1.htm
漆間巌官房副長官は9日午後の記者会見で、西松建設の巨額献金事件をめぐり自民党議員への波及を否定したとの発言について「私と私の秘書官の記憶を突き合わせた結果、そういう発言はしたことはないということになった」とあらためて釈明した。ただ「一般論であっても言わない方が良かった。大変申¥し訳ないことをした」と陳謝した。
自身の進退については「任命権者が辞めろというならそれに従う」と述べ、麻生太郎首相の意向に沿って行動する考えを表¥明した。
漆間氏は発言について「特定の政党の議員について捜査が及ぶ、及ばないと言った記憶はない」と強調。「私の記憶と記者団の記憶と、どちらが正しいのかという話になる」と主張した。
釈明は9日午後の定例会見の場で行われた。漆間氏が参院予¥算委員会に出席するためいったん中断。同委出席後に再開することになった
まあ、微妙なタイミングだから言わないほうが良かったのかも
しれないけど。
これが進退問題になるんだったら、行政も政治家もこれから何も喋らなくなるよな。
記者も商売だからわからんわけじゃないが、新聞屋も墓穴を掘ってるような気がする。