■山林科学院、桜育成プロジェクト推進 代表的な経済樹として…活用法案を本格的準備
http://www.sciencetimes.co.kr/wp-content/uploads/2017/05/n만개한+왕벚나무홍릉숲01.jpg
才能や容貌を同時に持っているという意味の言葉の「才色を兼備する」は、実にこの木を表すために誕生した表現にみえる。
まさに「桜」だ。春を代表する桜の花を咲かせるから一般に桜の木を造景樹として見ているが、木材としても遜色がないというのが専門家らの共通した意見だ。
このような桜の価値を産業的に活用するために、最近、国立山林科学院が袖を捲り上げた。農家所得向上と木材自給率向上に向けて、桜の木を高品質名品の広葉樹に育成するという目標を立て、最近、細部推進計画の準備に入った。
・山林分野の主要争点として浮上している桜の原産地
桜はバラ科(Roaceae)に属する植物として全世界400種以上が北半球の亜熱帯と温帯地方に分布している。我が国の自生種では、王桜の木が代表的で、それ以外にも島桜と山桜など16種が国内で自生している。
これらのうち、最もよく知られている桜では王桜が挙げられる。その理由は二点あるが、桜の中でも一番の華やかさを誇るためだ。桜が春を象徴する花であるだけにどれも美しいが、王桜の木の花これこそが華やかさの極致を見せてくれる。
もう一つの理由は、原産地に対する論争のためだ。日本の桜があまりにも有名で、すべての桜の木々の原産地がまるで日本であるかのように想われているが、これは事実ではない。
一例だと1901年、日本の松村(Matzmura)博士が王桜の原産地が日本という主張を説いたが、当時の時代的状況もあって、そのような主張が事実のように受け入れられたことがある。
しかし、1908年にフランスの宣教師が済州島で王桜の標本を採集して状況が変わった。 これを伝えてもらったドイツベルリン大学のケーネ博士によって済州島が王桜の自生地であることが初めて知られ、原産地が日本ではなく朝鮮であると知られ始めたのだ。
王桜の長年の原産地論争はこの時から始まっており、1932年に日本京都帝国大学の小泉(Koitzumi)博士が王桜の原産地を済州道だと発表し、論争はさらに白熱した。
それにもかかわらず、王桜は日本帝国主義の残滓と思われ、光復以降、多くの木が切り倒されていく痛みを経験することもあったが、1960年代に入って済州道と全羅南道の海南地域で王桜の木の自生地が相次いで発見され、再び照明を浴び始めた。
・木材としても遜色のない桜の活用案が議論されている(省略、>>2以降に)
次は現在、桜の木の育成プロジェクトの実務を担当している国立山林科学院・材木育種科のナ・ソンジュン研究士と交わした一問一答だ。
-桜の木の育成プロジェクトの核心的方案を簡単に説明してほしい
桜の木は美しい花を見る造景樹と高品質の木材を生産できる用材樹という二兎をつかむことができる数少ない木だ。したがって、桜の木を我が国を代表する経済樹にするというのが、プロジェクトの核心方案だ。
-桜の木のうち、特に王桜の原産地について議論があるが、これについて意見は?
様々な説があるのは事実だが、王桜の自生地は日本ではなく済州島で合っている。日本にない群落地が済州に存在することが「済州原産地説」を裏付ける根拠である。ただし、済州の桜の木が日本に渡ったという証拠がないため、日本の王桜の原産地が韓半島ということを主張できずにいるだけだ。(>>2以降につづく)
-海外の桜の品種と比較した場合、韓国国内の桜の競争力は?
よくチェリー木と呼ばれている輸入産桜の木は現在、松やカラマツより10~15倍高い値段で取引されている。 韓国自生桜の材質が輸入産のチェリー木よりも優れた部分が多いだけに競争力が期待できる。
-今後の計画について簡単に言及してほしい
最近、国立山林科学院は未来に需要が大きいと予想される桜の木々の育成案を多角的に議論するため、「未来新需要有望広葉樹
桜の木育成案討論会」を開催している。現場討論会で議論された桜の資源化案と用材樹としての育種戦略、更に病虫害の予防や優秀品種の大量普及などを中心として、桜の木の普及を拡大していく計画だ。
・木材としても遜色のない桜の活用案が議論されている
王桜を含む全ての桜の木が街路樹や公園樹としてたくさん植えられているため造景樹というイメージが強いが、実は木材としても全く遜色がない。
組織が緻密で堅さがありながら弾力もあるため、建築内装材や家具材に多く使われている。最高の桜を咲かせるのが王桜なら、木材として最も脚光を浴びている桜の品種は山桜だ。
他の桜の木々が相対的に太くなくて歪みが生じるのに比べて、山桜は質感が優れてしっかりしていながら、きれいな材質も持っているというのが専門家の評価だ。
このような評価が下される理由は、千年を過ぎる歳月でも変形なく耐えた八万大蔵経を見ても分かる。
過去、慶北大学研究陣が高麗時代の八万大蔵経を対象に標本調査を行った結果を見てみると、経板の60%以上が山桜で作られたものと把握された。
これだけではない。朝鮮の弓である國弓の製作にも桜の木が使われていることが明らかになったが、専門家は桜の木の皮を弓の柱にくるめると、防水効果とともに弾力が増大されるから使用されると説明している。
・桜の木で作られた八万大蔵経
http://www.sciencetimes.co.kr/wp-content/uploads/2017/05/n대장경.jpg
・桜の活用策を議論するための討論会が最近、開催された
http://www.sciencetimes.co.kr/wp-content/uploads/2017/05/n토론회.jpg
ソース The Science Times(韓国語)
http://www.sciencetimes.co.kr/?news=산림과학원-벚나무-육성-프로젝트-추진
あら、もう桜は散ったのに病気が出てるのね
11:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/:2017/05/12(金) 17:56:29.71
だからあれほど接ぎ木だと・・・
14:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/:2017/05/12(金) 17:57:22.59
今年は引っ張るなぁ
色々それどころじゃないだろうに
なんでもかんでも、カネカネ、キンコっすか、流行らなくなって儲からなくなったらポイ。
そんなんだから文化もなにも育たない。
育つのは、カネカネ、マンコの慰安婦だけっすねw 