以下引用開始
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韓国外務当局者が明言「韓国国民の大多数が受け入れられない」
http://www.sankei.com/world/news/170529/wor1705290043-n1.html
国連のグテレス事務総長と安倍晋三首相がイタリアで慰安婦問題について議論したことに絡み、韓国外務省当局者は29日、同問題を巡る2015年の日韓政府間合意は「韓国国民の大多数が受け入れられない」と述べた。 記者団に語った。
文在寅大統領が今月11日に安倍首相に電話で述べた韓国の立場を再確認した形だ。同当局者は合意に関する再交渉には言及せず「(こうした)現実を認め韓日両国が共同で努力し問題を賢く克服していくことを希望している」と話した。
イタリアでの議論については、安倍首相が日韓合意の重要性を指摘しグテレス氏が歓迎したと日本政府が説明しているが、国連は日韓合意の内容には触れていないと主張。
韓国外務省当局者は、国連の主張に「注目している」と表明。グテレス氏の言及は、日韓両国間の問題は協議で解決するしかないとの意見を示しただけで、同氏は日韓合意への賛意は示していない、と主張した。
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以上引用終了
えーと。
日本人から言わせて貰えば、たった一言で済むお話。
日本政府には、全く関係のないお話だ。
慰安婦問題に関する合意について、韓国政府は、日本政府に 『強制』 されたわけではない。
自主的に、韓国政府が『自国の考え方に一致したものである』と判断し、慰安婦問題について、日本政府と合意している。
合意内容の履行は、純粋な韓国の国内問題であって、日本政府が口出しするようなものではない。
そして、『合意内容について、履行しろ』 と日本政府が主張しても、何ら問題は無い。
韓国政府が、 『自主的に合意すると決定した内容』の履行を、日本政府が要求するのは、ごく当然の事。
『朴槿恵大統領は、自分たち国民の意向を反映した政策をとらなかったから、無効だ』という主張は、意味がない。
なぜなら朴槿恵は、『韓国国民が、自分達の国家の権利を履行する人物として選んだ』人物であり、慰安婦合意は『職務期間中に、朴槿恵に与えられた職務権限の中で決定したもの』で、日本政府側が関与する余地がない。
再交渉を行うと仮定して。
韓国政府が、「再交渉の結果、決定した内容」を、必ず履行する保証はあるのか?
日韓の間で、『韓国政府が、日本と結んだ協定を、一方的な解釈の変更で破った』例はいくらでもある。
ある意味、今回の『慰安婦合意』は、『韓国政府は、日本政府との約束を守る存在である』 事を示す、最後の場だという事を、韓国政府は理解しているのか?w
「韓国国民の大多数が受け入れられない」
これは、事実かも知れない。 だが同時に 『国家間の交渉の対象として、個人が選ばれる事はない』のだから、日本にとって、交渉対象は韓国政府しかない。
従って、『政治的な決断』で国をまとめる義務は韓国政府にあり、日本にその責務は全くない。
という事で。
『未だに、慰安婦問題が、韓国の国内問題であるという事に気がつかないようでは、大統領以下全ての韓国人は、馬鹿ばかりで、国家の運営など永久に無理。

さっさと中国に併合してもらえ。
民族自治など、韓国人の能力では永久に無理。