韓国国論を二分するから
棚上げnida! で、米中説得してみれば?w
しかしww 金大中から連綿と、地雷を撒き続けるのには
感心だなあw
「THAAD、北核の解決を難しくする」VS「中国の安保利益に寄与」
2017年06月01日16時46分中央日報
フォーラム初日の31日に行われた「韓中修交25周年の評価と課題および新たな提案」セッションでは、両国の学者がTHAAD・北朝鮮核問題などをめぐり正面から激突した。
火ぶたを切ったのは中国側だった。王帆・中国外交学院副院長は基調演説で「THAAD配備の中断を求める。THAAD配備は北朝鮮の核問題を解決するより、さらに難しくする」と述べた。韓国政府が中国のTHAAD報復措置に対して世界貿易機関(WTO)提訴を検討することに関しては「韓国企業が中国の国内法を遵守して活動すれば問題はないというのが中国の立場」と述べた。
続いて発表した郭鋭・吉林大国際政治学科教授はTHAAD配備について「韓米同盟は冷戦の遺物であり、北東アジア地域で存続する必要はない」と主張した。また、文大統領の6月の訪米日程と8月訪中の可能性に言及し、「その間に北朝鮮が6回目の核実験をすれば訪中時の状況が良くないため、南北関係の改善も難しいだろう」と述べた。
韓国の学者は反論した。イ・ジヨン国立外交院教授は「中国がTHAAD問題で韓国に見せる姿は同等の国同士がするものなのか。範囲をかなり越えている」と指摘した。また「中国は宣伝的にするのではなく、実際に近隣諸国の利益を尊重してこそ、今後25年間、韓中関係が質的に飛躍する」と述べた。
チェ・ウソン国立外交院教授は「韓中は経済分野だけでなく北の核という共通の利害関係がかかる問題がある。THAAD配備は中国の根本的な安保利益に寄与する可能性がある」と指摘した。
「新しい韓日関係のための民間交流」セッションでは、改善しない韓日関係に対する診断があった。
ムン・ギョンス立命館大国際関係学部教授は「1988年の金大中(キム・デジュン)-小渕共同宣言で両国の友好関係はピークを迎えたが、同時に日本人のアイデンティティー否定という危機意識が台頭し、『日本会議』という団体に代表される強い右傾化・保守化が進んだ」と指摘した。
朝日新聞の牧野ソウル支局長は「偽ニュースが増え、真実を探すのが難しくなったのも問題」とし「安倍首相も文喜相(ムン・ヒサン)特使に『文大統領は北朝鮮が好きで、日本を嫌うが…』と話し、文特使が『そうではない』と述べてシャトル外交の話が出てきたという」と伝えた。また「金大中-小渕宣言は日本の保守政権と韓国の進歩政権の間の合意であり、よりいっそう評価される。今の日韓も同じ環境であり期待される」と述べた。
ソン・スンヘ外交部文化交流協力課長は「韓国と日本の国家主義性向だけを見るのではなく、一般の人々の心を知る必要がある。民間交流が平和の力になる可能性がある」と提言した。
在外韓人政治家が参加した「平和統一とグローバル韓人共同体の寄与」では、バルビナ・ファン・ジョージタウン大教授が「未来の『統一韓半島(朝鮮半島)』は韓国民だけでなく国際共同体と地域安保に重要な考慮事項」とし「統一は明日や来年でなく今日から準備しなければいけない」と述べた。