【ソ¥ウル11日聯合ニュース】外交通商部の安豪栄(アン・ホヨン)通商交渉調整官は11日の定例会見で、韓米自由貿易協定(FTA)再交渉論争に関連し「米国が(再交渉に関する)話をしていないのに、(われわれが再交渉を)するしないと言及するのは適切ではない」と述べた。韓米FTAは両国の利益がよく反映された協定なだけに、可能¥な限り早期に批准し両国業界の助けとなるべきだと強調した。
次期米通商代表¥部(USTR)代表¥に指名されたカーク元ダラス市長が、韓国時間10日に行われた米上院財政委員会の承認公聴会で、現状として韓米FTAを受け入れることはできないと発言したことに対しては、同公聴会は韓米FTAについてつっこんだ話し合いをする場ではなかったと指摘。カーク氏が正式にUSTR代表¥に就任すれば、過去の米政府の事情や韓国の立場を聴取し、検討するだろうと述べた。
その上で、韓国政府の立場は一貫して「韓米FTAは両国の利益が適切に反映されており、発効されれば利益となることは明らか」ということだと強調した。カーク氏が公聴会でFTA再検討基準を決定していないと発言したなかで、先走って対応することは不適切だと述べた。
同日開催された韓米通商協議については、米新政権発足後最初の会議という意味付けはできるが、FTAに関する議論はまったくないと伝えた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/03/11/0200000000AJP20090311002500882.HTML
韓国は、馬鹿ですね。大馬鹿ですね。
早く、日本に60憶ドル返済しなさい。