中国メディアの新浪網は9日、中国は自国が開発したステルス戦闘機の「J-20(殲-20)」に、VR(仮想現実)技術を応用して操縦桿(かん)を介さずパイロットの「意念の力」で飛行させる技術を導入しつつあるとする記事を掲載した。
J-20の開発は2007年には本格化したとされる。中国メディアは2017年3月、J-20は中国空軍の「某基地」に配備済みと報じた。さらに、同年7月30日に開催された中国人民解放軍建軍90周年を記念する軍事パレードでは、5機のJ-20による編隊飛行が披露された。

「脳波」じゃなく「意念の力」って、なんか技繰り出す時にいちいち叫ぶスーパロボットみたいだなw