仏パン職人、中国で半年近く身柄拘束 期限切れ小麦粉使用の疑い
8/17(木) 18:19配信
家族が公開したフランス人パン職人ローラン・フォルタンさんの写真(2017年8月16日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】中国で、フランス人のパン職人が使用期限切れの小麦粉を使用していた疑いで逮捕され、3月から当局に拘束されたままになっていることが分かった。釈放を求める署名運動を開始した家族が16日、明らかにした。
ローラン・フォルタン(Laurent
Fortin)さん(48)は、フランス人事業家が経営するベーカリーチェーン「ファリーヌ(Farine)」の上海(Shanghai)店に昨年末から
勤務していたが、保健当局による強制捜査で店と倉庫から期限切れの小麦粉が見つかったとして、中国人店員6人と共に逮捕されたという。
経営者のフランク・ペコル(Franck Pecol)氏は当時、中国国内におらず、現在はフランスにいるとみられる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000040-jij_afp-int
韓国の残飯リサイクルより、良いだろう(´・ω・`)