「北朝鮮が選択間違えば軍事的準備」米国務長官
日本、アメリカ 2プラス2会見

2017/8/18 10:09
【ワシントン=酒井恒平】日米両政府は17日午後(日本時間18日未明)、外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を終えて出席閣僚が記者会見した。ティラーソン米国務長官は「北朝鮮が間違った選択」をした場合に備え「軍事的な準備を進めている」と言及した。北朝鮮のグアム沖への弾道ミサイル発射予告をけん制した。2プラス2では米国による核を含む拡大抑止を日本に提供し続ける方針も確認した。
マティス米国防長官は「北朝鮮は挑発行為を終える必要がある」と批判した。「脅威と脅迫の道をやめなければ、北朝鮮だけでなくあらゆる国にとって好ましくない」と述べた。「日本は脅威の最前線だ。米国の軍事能力で防衛することは揺るぎない」と言及。日本防衛に関与しつづける方針を示した。
河野太郎外相は「北朝鮮に圧力を強めることで一致した」と表明した。「中国に北朝鮮の行動を改めさせる具体的な措置を求めていく」と中国を名指しし対応を促した。
米の姿勢を受け、小野寺五典防衛相は「米国の揺るぎない拡大抑止の重要性を確認した」と歓迎した。警戒監視活動や共同訓練で米軍との連携を拡大する方針を示した。
協議後に日米両政府が共同発表した文書には北朝鮮への圧力を強化する方針を明記した。自衛隊が自国防衛で役割拡大する考えを盛り込んだ。
2プラス2で日本側は、防衛大綱の見直しや2019年度からの中期防衛力整備計画の策定作業に入る方針を伝えた。記者団の取材に応じた小野寺氏は「(防衛大綱の)不断の見直しは必要なことだと米側も理解している」と述べた。
2プラス2後には日米防衛相会談を開いた。弾道ミサイル防衛で陸上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入方針を伝えた。アショアは米国製。導入への協力も要請した。
日本側によると、米側は歓迎した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS18H0K_Y7A810C1MM0000/?dg=1
(´・ω・`) 蝙蝠の韓国は不要になったので、中国に投降してください。
さようなら、不要になった韓国。さようなら~