釜山から、途中光明国際空港で離陸し、霊魂の街まで魂を送り届ける魔列車である。KTXに乗った魂は、霊魂の街に運ばれた後永遠の安息を得ることができる。当然、生きた人間が乗っても霊魂の街に運ばれる。KTXに乗って生きて帰ってきた者は筋肉達磨とその連れあわせて3人以外誰もいないとも言われる。
名称のKTXとはKorea Train Xsso(コリアのトレインってまじクソニダ!!!)の略であって、Korea Train eXpreesの略であるというのはあまりにかっこ悪い時代遅れな、ナンセンスな話である。
韓国の鉄道技術とその営業のよさは余りにも素晴らしくXssoであり、その証拠に正面衝突事故をおこしていながら未だに脱線事故を起こしていないと自慢…していたら脱線もやらかしちゃいました。てへっ。これはトンヘが乾き果て白頭山が磨り減るまでの神の御加護の賜物でもあるといえよう。しかし、心ある日本人はいつ大事故を起こさないかと胸をハラハラさせている。また、KTXは10分以内の遅刻を定刻どおり到着したとしているがこれは韓国人の寛大さを如実に顕している。こういった韓国の列車運転はケンチャナヨ運転として名高い。
韓国の世界最先端のテクノロジーを結集して、自動改札機を導入したがうまく作動せず、トラブルが続いたため、秩序立った優秀な国民への信頼に立脚して、改札を出入り自由とした「信頼乗車方式」を導入、世界から注目を浴びている。運賃を払わずにも乗車できるため、駅構内でのスムーズな動線が確保されたため、乗客からはおおむね好評である。