日本語とだいぶ違う韓国の「国産化」
輸入部品組み立て完成するのは“劣化コピー”!
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170824/soc1708240013-n1.html
「開発」(ケバル)は「掘り起こす」という意味で使われていたのだ。韓国語で使われる漢字語を「日本で使われているのと同じ意味」と思ってはいけない-そう悟らせてくれた記事だった。
当時の韓国は貿易赤字で苦しんでいた。「ぜいたく性飲料」にすぎないインスタントコーヒーの輸入が急増していて、大統領の指示が出たのだった(=韓国の喫茶店のコーヒーは、つい最近までインスタントコーヒーが主流だった)。
たちまち、ハト麦の粉末を炒ったユルム茶、玄米の粉末を焦がしたヒョンミ茶(=日本の玄米茶とは違って茶葉は入っていない)…といろいろ出てきた。いずれも粉末で、熱湯を注いで飲むのだが、日本茶の味と香りになじんだ者には、とても飲める代物ではなかった。
韓国人の多くも伝統茶には見向きもせず、インスタントコーヒーを飲み続けた。
そういう状況のなかで“愛国者”が出現した。喫茶店には、客が吸ったたばこの吸い殻が残る。それを水に漬けて、薄茶色の水をつくる。その水を利用すれば、インスタントコーヒーを節約できる。さすが、その喫茶店主は警察に捕まったが…。
いま韓国のネイバー辞典で「開発」を見ると、(1)未開地を開拓して発展させる(2)産業を興し、資源で人間社会を支援する(3)子供の創意を引き立てて、自尊心を呼び起こす-の3つの意味が載っている。
「掘り起こす」は載っていないが、韓国人と話すと時として、「いま必要なことは、昔の手法を開発して…」といった具合に「掘り起こす」の用例が出てくる。きっと誤用なのだろうが…。
そういえば、韓国の防衛事業庁も2013年3月、「韓国型機動ヘリコプター・スリオンの開発を完了した」と公式発表した。きっ と、(2)の意味で使ったのだろう。しかし、その後の現実は、この「開発」が「劣化コピーの組み立てで、国民に迷惑をかけること」だったことを示した。
韓国語で使う「国産化」もまた、日本で言う「国産化」とはだいぶ違う。
ライセンス生産のことを言うなら上等な方であり、普通は輸入した機資材を組み立てて、劣化コピーを完成させることが、韓国語で言うところの「国産化」だ。
韓国人は外国人と接する際は、とたんに愛国者に変身する。それで、日本を訪れる韓国人の土産品には「韓国で開発された韓国型の国産品」がやたら多いのだが、正直なところ、食べてみて、あるいは使ってみて、満足したためしがない。
■室谷克実(むろたに・かつみ)
(´・ω・`) やっぱりね!
開発=技術を盗んで作ることw
国産化=外国から部品を買つて組み立てる劣化コピーw
言葉の意味からして違うww