以上のように、セルルックのアニメーションも従来の3DCGの延長線なので分かりやすいのですが、今の地上波で流れているアニメーションは、上手に継ぎ目が分かりにくいように作られたものが多いんです。
朝の例は、かなり完成された段階なので、韓国人がセルアニメだ、2.5Dだと勘違いするのも無理はないです。
正直、ガラパゴス進化ですからね。
では、ラブライブを参考にしながら、技術の進化を見て行きましょうか。
まずは、OVAパイロット版。
これは、実は、ダンスの部分も手書きなんです。無茶してますw
これに対し、地上波2期9話では、同じ部分をセルルックとセルアニメとを接ぎ木しています。
違いは分かったかな?
もう一つ例をあげますが、こちらはプリパラ・アイカツの人の作品ですし、面白い試みもあるので紹介しましょう。
続くよ!